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どれが好き?ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーとは

 

ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーは、カカオ豆の選別からチョコレートバーになるまでの製造をひとつのファクトリーで行う、「Bean to Bar」と呼ばれる製造方法で作っています。
1種類のカカオの産地からなる「シングルオリジン」(単一産地)で、原材料はカカオ豆ときび糖のみというシンプルさが特徴です。

ダンデライオン・チョコレートでは現在8種類のチョコレートバーを販売しており、それぞれ特徴が大きく異なります。フレーバーの傾向を大きく4つに分類(①リッチ&クラシック ②シンプル&チャーミング ③ユニーク&サプライズ ④ハイカカオ&ビター)してご案内していますので、どれをチョイスすればいいか迷っている人に、それぞれの味わいについて詳しくご紹介しましょう。
また、「酸味」「苦味」といったチョコレートバーの説明で登場する風味が、実際どのようなものなのかについても解説します。

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アナマライ, インド 70%

フレーバーイメージ:③ユニーク&サプライズ

・レモンやヨーグルトを思わせる爽やかな酸味と、やさしいはちみつの甘み
・午後のリラックスタイムや読書のお供におすすめ
・フレーバーティーやカフェラテと相性抜群

インド南部・アナマライで育ったカカオ豆を使用しています。酸味の強い特徴的な豆を活かしつつ、フルーティーさと食べやすさのバランスを追求。ひと口ごとに明るい果実のような風味が広がり、親しみやすい味わいに仕上げました。

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パリメ, トーゴ 70%

フレーバーイメージ:①リッチ&クラシック

・ナッツやキャラメルを思わせる香ばしい風味
・ほっとひと息つきたい、リラックスタイムのお供に
・緑茶やほうじ茶、赤ワインと相性抜群

ダンデライオン・チョコレート・ジャパンが初めて開発したトーゴ産カカオのチョコレートです。トーゴ南部の小規模農家たちが、栽培から収穫、発酵、乾燥まですべての工程を手がけたカカオ豆を使用しています。カカオ豆由来のナッティーと濃厚な風味を生かし、キャラメリゼしたようなコクのあるチョコレートに仕上げました。

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マヤ・マウンテン, ベリーズ 70%


フレーバーイメージ:②シンプル&チャーミング

・爽やかな酸味がありながら食べやすい味わい
・マスカットを思わせる軽やかなフルーティーさ
・ほうじ茶やアールグレイなどと相性抜群

中央アメリカの北東部にある国、ベリーズで2023年に収穫されたカカオ豆を使用。マスカットを思わせるようなやわらかな酸味がふわりと広がり、全体として爽やかな味わいに仕上がりました。酸味がありながらも食べやすく、幅広い方に楽しんでいただきやすい風味です。ほうじ茶やアールグレイ、ホットミルクとのペアリングもおすすめ。お家時間のティータイムや、午後のひと休みにぴったりの一枚です。

 

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ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%

フレーバーイメージ:①リッチ&クラシック

・まろやかなクリームチーズの乳味
・グレープフルーツのような甘酸っぱさ
・仕事の後や休日のリラックスタイムに
・フルーティーな味わいのジンや IPAビールに合う

2021年に収穫されたドミニカ共和国産のカカオ豆を使用。口に入れるとまろやかなクリームチーズの乳味とともに、グレープフルーツの甘酸っぱさと、ほのかに爽やかなジンの香りが広がります。リラックスタイムはもちろん、元気を出したいときにもおすすめです。緑茶や、フルーティーな味わいのジンやIPAビールとのペアリングをお楽しみください。




ソルサル・エステート, ドミニカ共和国 70%

フレーバーイメージ:③ユニーク&サプライズ

・しっとりとしたクリームチーズの乳味
・タイムのようなすっきりとしたハーブ感
・次々と変化する味わいを楽しめる
・レモンティーやシードルなど爽やかな飲み物に合う

上記「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」と同じ生産者ソルサル・カカオが手掛ける、自社私有地の山中で育てたカカオ豆を使用。次々と異なるフレーバーがはっきりと現れるのが特徴で、クリームチーズのようなしっとりとした乳味からタイムのすっきりとしたハーブ感、中盤から終盤にかけてはグレープフルーツピールのようなフレッシュな果実味とほろ苦さを感じられます。レモンティーやシードルなど、爽やかな飲み物とのペアリングがおすすめです。

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ワンプゥ, ホンジュラス 85%

フレーバーイメージ:④ハイカカオ&ビター

・カカオ分85%以上のチョコレートを初めて召し上がる方におすすめ
・まろやかでミルキーな味わい
・一息つくティータイムやコーヒーブレイクに
・カフェラテや浅煎りのコーヒーと合う

カカオ分85%のチョコレートバーを初めて手に取る方にも食べやすいよう、全体的に柔らかくミルキーで、芳醇なナッツの風味が強く、プラリネのような味わいを感じられるように仕上げています。
ちょっと一息つくティータイムや仕事中、カフェラテや浅煎りのコーヒー、緑茶などと合わせるのがおすすめです。

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セムリキ・フォレスト, ウガンダ 70%

フレーバーイメージ:③ユニーク&サプライズ

・ほど酸味とナッツ感のバランスが良い
・甘さも感じられて食べやすい
・紅茶や緑茶、中深煎りのコールドブリューと合う

ダンデライオン・チョコレート・ジャパンが初めて開発したウガンダ産のチョコレートです。雨の多い熱帯地域にあるセムリキ森林で採れたカカオ豆は、強い酸味と香りが特徴です。それらを引き出すことで、ほどよい酸味とナッツ感のバランスが良いチョコレートに仕上げました。コールドブリュー、緑茶や紅茶などとのペアリングがおすすめです



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ココア・カミリ, タンザニア 70%

フレーバーイメージ:③ユニーク&サプライズ

・明るい果実のようなフルーティーな味わい
・気分転換したいときにぴったり
・コーヒーや紅茶、シードルやハチミツ酒と相性抜群

タンザニア南西部に拠点を置くKOKOKA・KAMILIで採れたカカオ豆を使用しています。カカオ豆の酸味を活かして、明るい果実味のあるチョコレートバーに仕上げました。コーヒーや紅茶、シードルやハチミツ酒などのお酒と合わせるのもおすすめです。

チョコレートの「酸味」と「苦味」とは、どういう感覚?

チョコレートの味を表現するときによく使われる「酸味」と「苦味」。
言葉だけ聞くと、一般的な「すっぱい」「苦い」といった味を思い浮かべますが、チョコレートに関してはもう少し複雑な味を表現しています。

【酸味】
チョコレートの酸味は、果実感の中でも柑橘系、ベリー系などさまざま。また、ヨーグルトのような乳酸味や、酢酸味もあります。思わず口をすぼませてしまう「すっぱい」だけではない、さまざまな酸味の種類を感じることができるでしょう。

【苦味】
苦味は、カカオ含有量が多いチョコレートで多く使われる表現で、「ビター」と表現されることもあります。カカオ含有量が多い=苦味が強い、ということではなく、カカオのフレーバーをより強く感じることができるでしょう。

 

 

カカオの味わいや香りを楽しんで

カカオ豆は、生産地や収穫年の気候、作り手によって味わいや香りが変わる上、食べる人によって感じられるフレーバーが違うもの。
ご紹介した特徴を参考に、自分の感性に合ったチョコレートバー探しを楽しんでみてください。

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