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ABOUT
ダンデライオン・チョコレートについて
HISTORY
私たちの物語
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始まりはガレージから
ダンデライオン・チョコレートは、トッド・マソニスとキャメロン・リング が2010年に創業したBean to Bar チョコレートのファクトリー&カフェです。
小さい頃からチョコレートが大好きだったトッドとキャメロンは、IT業界で起業家としての成功を収めた後、転身して友人のガレージを借りチョコレートの実験室を作りました。友人たちに見守られながら、オーブンで豆をローストし、たくさんのチョコレートショップを食べ歩きました。100年以上前からある伝統的なチョコレートのレシピやコミュニティサイトでの情報を元に、ガレージに器械をかき集め、チョコレート作りに没頭しました。 -
トッド(右) とキャメロン(左)
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その手作りチョコレートは友人たちの評判を呼び、2013年にはサンフランシスコにファクトリーを開くことになります。そこからダンデライオン・チョコレートが始まります。2人はカカオ豆を手に入れるため、ドミニカ、ベネズエラ、マダガスカル、様々な土地に出かけて直接生産者と交渉を行います。機材は中古を手に入れたり、コーヒー豆ロースターを改造したりと様々な工夫を加えていきました。またテイスティングを効率化することや、すべての工程をドキュメント化することも怠らず、多くの人たちの知恵も受け入れました。こうした細かいことの積み重ねの結果、多様性を尊び起業家精神に溢れるサンフランシスコで受け入れられていったのです。
現在サンフランシスコのミッション地区にあるダンデライオン・チョコレートのファクトリーでは、カカオ豆の選別から、ロースティング(焙煎)、摩砕、テンパリングを行い、ひとつひとつのチョコレートバーを手作業で型に流し入れて成形し、包装までを行っています。また、使用するカカオ豆の生産者を全て訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスについて対話を行い、直接交渉を行った上で良質なカカオ豆を買い付け、チョコレートを丁寧に製造することによって、それぞれの豆の独自のフレーバーやニュアンスを引き出しています。
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ファクトリー&カフェ サンフランシスコ
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カカオ豆からチョコレートバーへ
世界のほとんどのチョコレートは大量生産で作られているということを、多くの人は意識していません。そうしたチョコレートはいくつかの巨大企業によって提供されています。大きな企業が目指しているのは安定した味とコストです。安価で均一な味のチョコレートを大量に作ることができるのは奇跡に近いことですが、すべてのチョコレートが必ずしもそうである必要はないと私たちは考えます。
チョコレートは発酵と焙煎の両方を行う数少ない食べ物のひとつで、その2つの工程が独特のフレーバーを生み出します。ワインより複雑になると言われているチョコレートの風味ですが、ほとんどの企業は安定性とコストのためにその風味を取り除いてしまいます。そのため、いまだ多くの人はチョコレートの可能性を本当には体験したことがないのです。しかし今その状況に変化が起きはじめました。ヨーロッパのチョコレートに対抗して、アメリカ全土のガレージやキッチンで新しいクラフトチョコレート・ムーブメントが生まれています。小さなチョコレートメーカーたちは長い間チョコレートの世界に欠けていたフレーバーを探求しています。「スモールバッチ」、小ロット生産のBean to Barチョコレートが作られ始めたのです。
Bean to Barとは文字通りカカオ豆からチョコレートバーをつくるまでのすべての工程を一貫して行うことで、ダンデライオン・チョコレートもその一端を担い、サンフランシスコから世界へそのムーブメントを広げようとしています。そして、サンフランシスコ以外では初めての店を、東京蔵前に開きました。この場所は、歴史とクラフツマンシップに満ちています。この街から、さらにおいしいチョコレート作りを通して、ダンデライオン・チョコレートの新しい物語が始まります。 -
ファクトリー&カフェ蔵前
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サンフランシスコから蔵前へ
サンフランシスコ発祥のダンデライオン・チョコレートは、シングルオリジンのカカオ豆の買い付けから、選別、ロースティング(焙煎)、摩砕、テンパリング、成形、包装まで、すべて自分たちの手で行い、チョコレートを作っています。
私たちの初の海外出店の場となった蔵前は、日本の伝統やクラフツマンシップが息づき、ファクトリー&カフェには多彩なバックグラウンドを持つ魅力的な人びとが集まりました。チョコレートの世界を見たい、その魅力を見極めたいという、チョコレートメーカー、パティシエ、バリスタたちです。
それぞれのカカオ豆にあったおいしいチョコレートを作る工程は、とても手間のかかる仕事ですが、職人であるチョコレートメーカーたちと、日々最高のものを求めて精進しています。そして、チョコレートの話のみならず、世界のカカオ農園のこと、カカオ豆のことも、皆さまにお伝えして一緒に考えていきたいと願っています。 -
Bean to Bar
ビーントゥバーとは?
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Bean to Bar(ビーントゥバー)とは、カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うことを言います。2000年代後半からアメリカでBean to Barがクラフトチョコレートのムーブメントとして興りました。ダンデライオン・チョコレートではカカオ豆の調達(ソーシング)も自社で行っています。
一般にカカオの木は赤道の南北緯度20度以内で育ち、カカオポッドという果実をつけます。ダンデライオン・チョコレートでは、カカオ豆を買い付ける際は農園を訪ね、生産者について知り、彼らがどのように働いているのかを見に行くようにしています。
農園では、まずカカオポッドを割り、白いパルプに包まれたカカオ豆を取り出します。それから大きな木箱に入れて発酵させます。カカオのフレーバーが生まれるのは発酵の時と、焙煎の時です。発酵には生産者の高い技術を必要とします。 その後乾燥させて発酵を止め、梱包し、豆が送られてきます。 -
OUR CHOCOLATE
私たちのチョコレートについて
ダンデライオン・チョコレートでは、カカオ豆の選定から買い付け、そして、選別からチョコレートバーを作る工程のすべてを、自分たちのファクトリーで行っています。
カカオ豆は、生産地や収穫年の気候、作り手によって味わいや香りが変わります。新しい豆が届いたら、焙煎の条件を変えながら何度もテイスティングを繰り返し、ローストプロファイルにまとめます。納得のいくものができてはじめて、お客さまにご紹介することになります。
このプロセスには最低でも1週間、ときには1カ月もかかることがあります。本国では1年を過ぎてもまだテストを繰り返している頑固な豆もあるそうです。
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SINGLE ORIGIN
チョコレートバーは、一種類のカカオ豆のみで作られているシングルオリジン。私たちが開発した独自の焙煎を行うことで、それぞれの豆が持っている独特のフレーバーやニュアンスを引き出しています。 -
COCOA BEANS AND CANE SUGAR
チョコレートバーは、カカオ豆とオーガニックのケインシュガー(きび糖)、この2種類だけで作られています。ココアバター、レシチン、バニラ等は入っていません。
HOW WE MAKE CHOCOLATE
Bean to Bar チョコレートができるまで
STEP1
ビーンズ
良質のカカオ豆を作るには、「品種」、「丹精込めた栽培」、そして「発酵」の三つの組み合わせが大切です。それを担う現地の農家の人たちとの出会いを求めて、ダンデライオン・チョコレートは世界中どこにでも出かけていきます。そこで豆をサンプリングし、シングルオリジンチョコレートにふさわしい香りや味わいを持つものを見つけるのです。
製造に先立って、割れたり欠けたりしたものや発酵不十分なものを取り除きます。
STEP2
ロースティング
ダンデライオン・チョコレートの焙煎機は、コーヒー豆用につくられたものを改造し、低温で長時間ローストできるような仕様に設計されています。こうすることで、カカオ豆本来の風味を損なうことなく、理想的な抽出が可能になるのです。
最初は小ロットのカカオ豆をそれぞれ異なる温度と時間でローストしてテストします。ブラインドテイスティングで風味を比較したら、最適なものに合わせて30 kg単位で仕上げます。
STEP3
ウィノウイング
焙煎が終わったら、カカオ豆を細かく砕き、外側の皮と内側のカカオニブを分離します。
カカオ豆の風味はカオニブの中に閉じ込められています。その豊かな香りを引き出すために、ウィノウワーで割れた豆に送風し、軽くて毛羽立った状態の皮を吹き飛ばします。
砕いたカカオ豆の粒は一つ一つ異なるため、振動スクリーンを用いて大きさごとに選別し皮を取り除いていきます。このプロセスを何度か繰り返します。
STEP4
メランジング
次にメランジャーと呼ばれるドラムシリンダーで、カカオニブとオーガニックのきび糖を合わせて挽いていきます。
ダンデライオン・チョコレートの製法では、約三日間かけて、粒の大きさを20〜29ミクロンまで小さくします。この工程で砂糖とカカオニブが均一に混ざり、カカオに含まれている脂肪分の働きにより、舌の上でシルクのような滑らかさを感じることができるチョコレートが生まれます。
STEP5
ブロッキング
メランジングしたチョコレートは、テンパリングの前にブロック状にして寝かせます。
ブロック状にすることで保管しやすくなり、テンパリング作業に向けての準備が完了します。
STEP6
テンパリング
この工程が豊かな風味をバーに閉じ込め、溶けにくく、パキッと割れる独特の感触を生み出します。
こうした性質はカカオ豆に含まれているカカオバターが結晶化することで起こります。カカオバターは6つの異なる結晶型を持っていますが、私たちのこだわりはV型と呼ばれる結晶型を作り出すこと。そのためには加熱と冷却を正確に行う必要があります。
最後に約15〜20分適温で冷却すれば成形の完成です。
STEP7
ラッピング
テンパリングと成形が終わったら、一個一個ていねいにホイルで包んでいきます。
ダンデライオン・チョコレートのラッピングペーパーは、すべてメイド・イン・インド。衣料工場でリサイクルされたコットン繊維の再生紙が使用され、そこに私たちでデザインしたオリジナルパターンが、昔ながらの手作業でシルクスクリーン印刷されています。
STEP8
バー
さあ、チョコレートバーの完成です。
ダンデライオン・チョコレートは、シングルオリジンカカオ豆からチョコレートを作る、世界でも数少ないお店のひとつです。
私たちがどんな風にチョコレートを作っているのかをのぞきに来てください。そして、作りたてのチョコレートを味わってみてください。併設のカフェでは、ホームメイドのお菓子やホットチョコレートもお楽しみいただけます。
OUR CHOCOLATE
チョコレート・バーのご紹介
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【数量限定】サマー チョコレート・コレクション
通常価格 ¥3,700通常価格単価 / あたり特別価格 ¥3,700コレクション内容:ワンプゥ, ホンジュラス 85%、ココア・カミリ, タンザニア 70%
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パリメ, トーゴ 70%
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600チョコレートのフレーバーノート:ブラウニー、生クリーム、キャラメル
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アナマライ, インド 70%
4.0 / 5.0
(1) 1 レビュー数の合計
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600チョコレートのフレーバーノート:レモン、ヨーグルト、はちみつ
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マヤ・マウンテン, ベリーズ 70%
4.5 / 5.0
(8) 8 レビュー数の合計
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600フレーバーノート: マスカット、クリームチーズ、はちみつ
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セムリキ・フォレスト, ウガンダ 70%
4.75 / 5.0
(4) 4 レビュー数の合計
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600チョコレートのフレーバーノート:マカダミアナッツ、フレッシュオレンジジュース、サワークリーム
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ココア・カミリ, タンザニア 70%
5.0 / 5.0
(1) 1 レビュー数の合計
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600チョコレートのフレーバーノート:プラム、ヨーグルト、チョコレートテリーヌ
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ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%
4.6 / 5.0
(5) 5 レビュー数の合計
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600チョコレートのフレーバーノート:クリームチーズ、グレープフルーツ、ジン
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Sold outワンプゥ, ホンジュラス 85%
4.82 / 5.0
(17) 17 レビュー数の合計
通常価格 ¥1,600通常価格単価 / あたり特別価格 ¥1,600チョコレートのフレーバーノート:プラリネ、クリームチーズ、ハーブティー
Sold out -
チョコレート・コレクション(2枚)
4.33 / 5.0
(3) 3 レビュー数の合計
通常価格 ¥3,700通常価格単価 / あたり特別価格 ¥3,700カカオ豆の個性が楽しめる定番コレクションボックスです
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チョコレート・コレクション(3枚)
4.33 / 5.0
(3) 3 レビュー数の合計
通常価格 ¥5,300通常価格単価 / あたり特別価格 ¥5,300カカオ豆の個性が楽しめる定番コレクションボックスです
SOURCING REPORT
現地報告として、毎年ソーシングレポートを公開しています。カカオ農園のこと、私たちのビジネス全体への取り組み方など、詳しくは下記をご確認ください。
NEWS
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ファクトリー&カフェ蔵前 臨時休業のお知らせ(2026年8月24日)
いつもダンデライオン・チョコレートをご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら店舗設備のメンテナンスの為、ファクトリー&カフェ蔵前は下記の通り臨時休業とさせていただきます。休業日:2026年8月24日(月) ご来店を予定されていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、より快適にお過ごしいただける店舗づくりのため、ご理解いただけますと幸いです。ダンデライオン・チョコレート・ジャパン
ファクトリー&カフェ蔵前 臨時休業のお知らせ(2026年8月24日)
いつもダンデライオン・チョコレートをご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら店舗設備のメンテナンスの為、ファクトリー&カフェ蔵前は下記の通り臨時休業とさせていただきます。休業日:2026年8月24日(月) ご来店を予定されていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、より快適にお過ごしいただける店舗づくりのため、ご理解いただけますと幸いです。ダンデライオン・チョコレート・ジャパン
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The Market 吉祥寺 臨時休業のお知らせ(2026年8月18日)
いつもダンデライオン・チョコレートをご利用いただき誠にありがとうございます。誠に勝手ながらアトレ全館休業のため、The Market 吉祥寺を下記の通り休業とさせていただきます。休業日:2026年8月18日(火)ご来店を予定されていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。ダンデライオン・チョコレート・ジャパン
The Market 吉祥寺 臨時休業のお知らせ(2026年8月18日)
いつもダンデライオン・チョコレートをご利用いただき誠にありがとうございます。誠に勝手ながらアトレ全館休業のため、The Market 吉祥寺を下記の通り休業とさせていただきます。休業日:2026年8月18日(火)ご来店を予定されていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。ダンデライオン・チョコレート・ジャパン
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ダンデライオン・チョコレート、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結!(仮称)千石駅開業を契機...
有楽町線新駅(仮称)千石駅周辺をより豊かな“まち”に ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)両社で有楽町線新駅(仮称)千石駅周辺エリアのまちづくりを推進し、地域のにぎわい創出と魅力向上を推進していくことに合意し、その連携を推進していくため、東京メトロと一億円の資本業務提携を締結しました。ダンデライオン・チョコレートは、米国サンフランシスコ発のBean to Bar チョコレートブランドです。「クラフトを文化として根付かせる」をビジョンに掲げ、2016年に蔵前へ日本1号店となるファクトリー&カフェを開業しました。チョコレートづくりの工程やものづくりの背景を来訪者に伝える店舗づくりを通じて、地域に新たな価値を創出しています。蔵前に出店後、同エリアではクラフト系店舗の集積が進み、リノベーションされた工場や倉庫跡地への出店が相次ぐなど、まちの魅力向上に大きな役割を果たしてきました。また私たちは、地域住民やクリエイターとの交流を通じて多様なコミュニティを育み、持続的なエリア活性化に取り組んでいます。東京メトロは、2026年4月に公表された「(仮称)千石駅周辺地区まちづくり方針」に基づき、美術館通りを中心とした沿道エリアにおいて、リノベーション手法を活用した店舗誘致やエリア価値の向上に取り組んでいくことを検討しています。このたび、ダンデライオン・チョコレートは千石エリアにファクトリー&カフェを出店することとなりました。私たちは、蔵前エリアで培ってきたまちづくりの知見や実績を生かし、東京メトロとともに来街者や地域住民が集い交流する新たな拠点の創出を目指して協業してまいります。あわせて、その取り組みを通じた千石エリアのにぎわい創出と魅力向上を一層推進するため、資本提携を締結することとなりました。 今後は、(仮称)千石駅の開業に向けて、両社での連携を深めるとともに、地域の皆様と連携しながら、にぎわいと魅力にあふれるまちづくりを推進してまいります。 1.東京メトロ概要 東京地下鉄株式会社は、東京都区部を中心に9路線195.0km180駅の地下鉄を運営し、首都圏の鉄道ネットワークの中核を担う事業者です。「東京を走らせる力」をグループ理念に掲げ、首都東京の都市機能を支え、より良いサービスを提供し、東京に集う人々の活き活きとした毎日に貢献しています。 社名:東京地下鉄株式会社代表者:小坂 彰洋設立:2004年4月URL:https://www.tokyometro.jp/index.htmlお問い合わせ先:https://www.tokyometro.jp/support/index.html 〈【図1 】(仮称)千石駅とダンデライオン・チョコレート新ファクトリー&カフェ位置図〉 2.両社長コメント 東京地下鉄株式会社 代表取締役社長 小坂彰洋 東京メトロでは、有楽町線延伸により新たに開業する(仮称)千石駅周辺において、地域の魅力向上とにぎわい創出につながるまちづくりを進めています。 ダンデライオン・チョコレートは、蔵前に出店されてから約10年にわたり、クラフトやものづくりを軸に多くの人々を惹きつけ、地域の新たな魅力や活気を生み出してきました。 今回の出資と新拠点の開業を契機に、蔵前で育まれた文化や交流が千石にも広がり、新たな人の流れやコミュニティが生まれることを期待しています。今後もダンデライオン・チョコレートとの連携を通じて、魅力あるまちづくりを推進してまいります。 ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社 代表取締役CEO 堀淵清治 私は2015年、清澄白河にブルーボトルコーヒーの日本1号店を立ち上げ、一杯のコーヒーが街に人を呼び、新しい風景を生み出していく瞬間に立ち会いました。そして翌年2016年、蔵前という『ものづくりのまち』にダンデライオン・チョコレート日本1号店を開いてからの10年間、ファクトリーから漂うカカオの香りとともに、人とクリエイティビティが街に集まり、街の空気が少しずつ変わっていく——その手応えを、日々感じてきました。このたび、東京メトロさんという心強いパートナーとともに、新しい駅から始まるまちの物語に加われることに、大きなワクワクを感じています。清澄白河、蔵前、そして千石。クラフトの文化がこのエリアに深く根付き、千石が『わざわざ訪れたくなる街』になるよう、一杯のホットチョコレートから、私たちらしいやり方で丁寧に街と関わってまいります。 ダンデライオン・チョコレートについて トッド・マソニスらによって2010年にサンフランシスコで創業。2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、友人のガレージを借りてチョコレートを作り始めたトッドらが、100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、本物のチョコレートを再現しようと突き詰めた結果がBean to Bar...
ダンデライオン・チョコレート、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結!(仮称)千石駅開業を契機...
有楽町線新駅(仮称)千石駅周辺をより豊かな“まち”に ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)両社で有楽町線新駅(仮称)千石駅周辺エリアのまちづくりを推進し、地域のにぎわい創出と魅力向上を推進していくことに合意し、その連携を推進していくため、東京メトロと一億円の資本業務提携を締結しました。ダンデライオン・チョコレートは、米国サンフランシスコ発のBean to Bar チョコレートブランドです。「クラフトを文化として根付かせる」をビジョンに掲げ、2016年に蔵前へ日本1号店となるファクトリー&カフェを開業しました。チョコレートづくりの工程やものづくりの背景を来訪者に伝える店舗づくりを通じて、地域に新たな価値を創出しています。蔵前に出店後、同エリアではクラフト系店舗の集積が進み、リノベーションされた工場や倉庫跡地への出店が相次ぐなど、まちの魅力向上に大きな役割を果たしてきました。また私たちは、地域住民やクリエイターとの交流を通じて多様なコミュニティを育み、持続的なエリア活性化に取り組んでいます。東京メトロは、2026年4月に公表された「(仮称)千石駅周辺地区まちづくり方針」に基づき、美術館通りを中心とした沿道エリアにおいて、リノベーション手法を活用した店舗誘致やエリア価値の向上に取り組んでいくことを検討しています。このたび、ダンデライオン・チョコレートは千石エリアにファクトリー&カフェを出店することとなりました。私たちは、蔵前エリアで培ってきたまちづくりの知見や実績を生かし、東京メトロとともに来街者や地域住民が集い交流する新たな拠点の創出を目指して協業してまいります。あわせて、その取り組みを通じた千石エリアのにぎわい創出と魅力向上を一層推進するため、資本提携を締結することとなりました。 今後は、(仮称)千石駅の開業に向けて、両社での連携を深めるとともに、地域の皆様と連携しながら、にぎわいと魅力にあふれるまちづくりを推進してまいります。 1.東京メトロ概要 東京地下鉄株式会社は、東京都区部を中心に9路線195.0km180駅の地下鉄を運営し、首都圏の鉄道ネットワークの中核を担う事業者です。「東京を走らせる力」をグループ理念に掲げ、首都東京の都市機能を支え、より良いサービスを提供し、東京に集う人々の活き活きとした毎日に貢献しています。 社名:東京地下鉄株式会社代表者:小坂 彰洋設立:2004年4月URL:https://www.tokyometro.jp/index.htmlお問い合わせ先:https://www.tokyometro.jp/support/index.html 〈【図1 】(仮称)千石駅とダンデライオン・チョコレート新ファクトリー&カフェ位置図〉 2.両社長コメント 東京地下鉄株式会社 代表取締役社長 小坂彰洋 東京メトロでは、有楽町線延伸により新たに開業する(仮称)千石駅周辺において、地域の魅力向上とにぎわい創出につながるまちづくりを進めています。 ダンデライオン・チョコレートは、蔵前に出店されてから約10年にわたり、クラフトやものづくりを軸に多くの人々を惹きつけ、地域の新たな魅力や活気を生み出してきました。 今回の出資と新拠点の開業を契機に、蔵前で育まれた文化や交流が千石にも広がり、新たな人の流れやコミュニティが生まれることを期待しています。今後もダンデライオン・チョコレートとの連携を通じて、魅力あるまちづくりを推進してまいります。 ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社 代表取締役CEO 堀淵清治 私は2015年、清澄白河にブルーボトルコーヒーの日本1号店を立ち上げ、一杯のコーヒーが街に人を呼び、新しい風景を生み出していく瞬間に立ち会いました。そして翌年2016年、蔵前という『ものづくりのまち』にダンデライオン・チョコレート日本1号店を開いてからの10年間、ファクトリーから漂うカカオの香りとともに、人とクリエイティビティが街に集まり、街の空気が少しずつ変わっていく——その手応えを、日々感じてきました。このたび、東京メトロさんという心強いパートナーとともに、新しい駅から始まるまちの物語に加われることに、大きなワクワクを感じています。清澄白河、蔵前、そして千石。クラフトの文化がこのエリアに深く根付き、千石が『わざわざ訪れたくなる街』になるよう、一杯のホットチョコレートから、私たちらしいやり方で丁寧に街と関わってまいります。 ダンデライオン・チョコレートについて トッド・マソニスらによって2010年にサンフランシスコで創業。2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、友人のガレージを借りてチョコレートを作り始めたトッドらが、100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、本物のチョコレートを再現しようと突き詰めた結果がBean to Bar...
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地震の影響によるお荷物のお届けについて
いつもダンデライオン・チョコレート 公式オンラインストアをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま、下記地域のお荷物についてお届けの遅れおよびお預かりの停止などが生じております(営業所へのお引取りを含む)。お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■お荷物のお預かりを停止している地域・熊本県 ■お荷物のお届けに遅れが生じている地域・福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県あて 上記以外の地域でもお荷物のお届けやお預かりに遅れが生じる可能性がございます。 詳細はヤマト運輸様公式ホームページにございます、「お荷物の集配および営業所の営業状況について」をご確認いただきますようお願い申し上げます。
地震の影響によるお荷物のお届けについて
いつもダンデライオン・チョコレート 公式オンラインストアをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま、下記地域のお荷物についてお届けの遅れおよびお預かりの停止などが生じております(営業所へのお引取りを含む)。お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■お荷物のお預かりを停止している地域・熊本県 ■お荷物のお届けに遅れが生じている地域・福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県あて 上記以外の地域でもお荷物のお届けやお預かりに遅れが生じる可能性がございます。 詳細はヤマト運輸様公式ホームページにございます、「お荷物の集配および営業所の営業状況について」をご確認いただきますようお願い申し上げます。




