
OUR DAYS
日々の出来事
読まれている記事
最新の記事
OUR DAYS

ダンデライオン・チョコレートのこだわりとは - チョコレートの製法、楽しみ方をご紹介 -
贈り物やギフト選び、SNSなどをきっかけに、ダンデライオン・チョコレートを知ってくださった方も多いかと思います。 今回は、初めてダンデライオン・チョコレートのチョコレートに出会った方に向けて、私たちのブランドやこだわり、楽しみ方について、簡単にご紹介したいと思います。 ダンデライオン・チョコレートとは ダンデライオン・チョコレートの発祥はアメリカ・サンフランシスコ。友人のガレージでチョコレートを一から作り始めたトッドとキャメロンが、試作を重ねて一番おいしいと思ったのが「カカオ豆と砂糖だけでつくったシンプルなチョコレート」でした。 【関連記事】なぜダンデライオン・チョコレートを日本に?“オタク感”あふれるチョコレートづくりと空気感を徹底再現 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら チョコレートってどうやってつくられているの? ところで、みなさんはチョコレートがどのようにできてきるか、ご存知でしょうか?多くの方はチョコレートファウンテンのように流れる液体のチョコレートを想像したり、原材料がカカオであることは知っていたりしても、実際どのようにして作られているかまで把握している方は少ないかもしれません。よく「最近の子どもは骨のない魚の切り身しか食べないから本物を知らない」なんて言ったりもしますが、チョコレートはどうでしょう?こんなに身近な食べ物なのに、大人でも知らないことかもしれません。 では、チョコレートをカカオ豆から作っている工場を目の前で見ることができて、その出来立てのチョコレートを使用したドリンクやペストリーをその場で食べられるとしたら、とてもワクワクしませんか? そんな想いでできたのが、オープンファクトリーを備えた「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」です。お店のドアを開けるとカカオの香りとチョコレートの機械音、楽しそうにチョコレートを作る製造スタッフが目の前に飛び込んできます。まさに、チョコレート工場に迷い込んだような異空間を体験できるのです。 Bean to Bar チョコレートができるまで 【関連記事】カカオ豆ときび砂糖のみでつくったチョコレート、なぜここまで味わいが違う?ダンデライオン・チョコレートがなぜ「きび砂糖」を使うのか ダンデライオン・チョコレートのチョコレートを楽しむ すべてのカカオ農園を訪れて入手するこだわりのカカオ豆と、オーガニックのきび砂糖だけでつくるチョコレートからは、シンプルだからこそ感じられる、その農園独特の味わいを知ることができます。 もし、ダンデライオン・チョコレートで初めて召し上がった商品がガトーショコラなどのペストリーなら次はチョコレートバー(板チョコレート)を、チョコレートバーが初めての商品だったなら次回はペストリーを、ぜひお試しください。 【関連記事】ダンデライオン・チョコレートのお気に入り商品ランキング2021どれが好き?ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーとは チョコレートバー各種 シングルオリジンカカオ豆とオーガニックのケインシュガー(きび砂糖)の2種類だけで作られたチョコレートバー。個性豊かなシングルオリジンのカカオ豆は、私たちが開発した独自の焙煎を行うことで、それぞれの豆が持っている独特のフレーバーやニュアンスを引き出しています。 チョコレートは奥深い チョコレートは私たちにとってとても身近なお菓子ですが、実はさまざまな側面からも興味をそそられるもの。味わいの面はもちろん、健康面や環境保全の面から見ても、とても奥深く、小学生の自由研究にも人気の題材だったりします。一枚のチョコレートのなかには、たくさんのストーリーが含まれているのです。 【関連記事】ヒトの味覚とテイスティング〜チョコレートの味わいは人それぞれ〜チョコレートは体にいい?期待できる効能と適切な摂取量サステナブルなカカオビジネス:ソルサル・カカオの取り組み...
ダンデライオン・チョコレートのこだわりとは - チョコレートの製法、楽しみ方をご紹介 -
贈り物やギフト選び、SNSなどをきっかけに、ダンデライオン・チョコレートを知ってくださった方も多いかと思います。 今回は、初めてダンデライオン・チョコレートのチョコレートに出会った方に向けて、私たちのブランドやこだわり、楽しみ方について、簡単にご紹介したいと思います。 ダンデライオン・チョコレートとは ダンデライオン・チョコレートの発祥はアメリカ・サンフランシスコ。友人のガレージでチョコレートを一から作り始めたトッドとキャメロンが、試作を重ねて一番おいしいと思ったのが「カカオ豆と砂糖だけでつくったシンプルなチョコレート」でした。 【関連記事】なぜダンデライオン・チョコレートを日本に?“オタク感”あふれるチョコレートづくりと空気感を徹底再現 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら チョコレートってどうやってつくられているの? ところで、みなさんはチョコレートがどのようにできてきるか、ご存知でしょうか?多くの方はチョコレートファウンテンのように流れる液体のチョコレートを想像したり、原材料がカカオであることは知っていたりしても、実際どのようにして作られているかまで把握している方は少ないかもしれません。よく「最近の子どもは骨のない魚の切り身しか食べないから本物を知らない」なんて言ったりもしますが、チョコレートはどうでしょう?こんなに身近な食べ物なのに、大人でも知らないことかもしれません。 では、チョコレートをカカオ豆から作っている工場を目の前で見ることができて、その出来立てのチョコレートを使用したドリンクやペストリーをその場で食べられるとしたら、とてもワクワクしませんか? そんな想いでできたのが、オープンファクトリーを備えた「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」です。お店のドアを開けるとカカオの香りとチョコレートの機械音、楽しそうにチョコレートを作る製造スタッフが目の前に飛び込んできます。まさに、チョコレート工場に迷い込んだような異空間を体験できるのです。 Bean to Bar チョコレートができるまで 【関連記事】カカオ豆ときび砂糖のみでつくったチョコレート、なぜここまで味わいが違う?ダンデライオン・チョコレートがなぜ「きび砂糖」を使うのか ダンデライオン・チョコレートのチョコレートを楽しむ すべてのカカオ農園を訪れて入手するこだわりのカカオ豆と、オーガニックのきび砂糖だけでつくるチョコレートからは、シンプルだからこそ感じられる、その農園独特の味わいを知ることができます。 もし、ダンデライオン・チョコレートで初めて召し上がった商品がガトーショコラなどのペストリーなら次はチョコレートバー(板チョコレート)を、チョコレートバーが初めての商品だったなら次回はペストリーを、ぜひお試しください。 【関連記事】ダンデライオン・チョコレートのお気に入り商品ランキング2021どれが好き?ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーとは チョコレートバー各種 シングルオリジンカカオ豆とオーガニックのケインシュガー(きび砂糖)の2種類だけで作られたチョコレートバー。個性豊かなシングルオリジンのカカオ豆は、私たちが開発した独自の焙煎を行うことで、それぞれの豆が持っている独特のフレーバーやニュアンスを引き出しています。 チョコレートは奥深い チョコレートは私たちにとってとても身近なお菓子ですが、実はさまざまな側面からも興味をそそられるもの。味わいの面はもちろん、健康面や環境保全の面から見ても、とても奥深く、小学生の自由研究にも人気の題材だったりします。一枚のチョコレートのなかには、たくさんのストーリーが含まれているのです。 【関連記事】ヒトの味覚とテイスティング〜チョコレートの味わいは人それぞれ〜チョコレートは体にいい?期待できる効能と適切な摂取量サステナブルなカカオビジネス:ソルサル・カカオの取り組み...

チョコレートのテンパリング、自宅でおすすめの方法をシェフが解説
見た目がつややかで美しく、舌触りと口溶けの良いチョコレートを作るために欠かせないのが「テンパリング」。チョコレートづくりの基本テクニックともいえる作業ですが、やってはみたもののうまくいかなかったり、自宅では難しいと最初からあきらめていたりする人も多いのではないでしょうか。 そこで、チョコレートの仕上がりをワンランクアップさせるテンパリング方法を、ダンデライオン・チョコレートのシェフ、辻舞(つじ まい)が紹介します。 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら テンパリングとは? テンパリングとは、チョコレートに含まれるココアバターの結晶を、最も安定した状態にするために行う作業のこと。 ココアバターは、冷えて固まる際、大きさも形も構造も異なる分子に分類されます。そのため、ただ溶かして固めるだけでは口当たりが悪く、おいしさを十分に引き出すことができません。 よってテンパリングは、光沢のあるおいしいチョコレートを作るために、確実にマスターしておきたい工程といえます。 自宅でテンパリング!プロが教える基本の方法 ここからは、自宅でテンパリングをする際におすすめの方法を2つご紹介します。 ◆ 水冷法(すいれいほう) 水冷法は、最も一般的なテンパリングの方法です。 【用意する物】 チョコレート ボウル ゴムベラ 温度計 鍋 【手順】 1. 1. チョコレートを細かく刻んでボウルに入れ、鍋で湯せんして溶かす 湯せんに適した温度はチョコレートによって異なりますが、ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーなら50℃弱がベスト。このとき、湯気や水蒸気などの水分が入らないよう、十分注意しましょう。 2. 2. 冷水にあてて26℃くらいまで温度を下げる...
チョコレートのテンパリング、自宅でおすすめの方法をシェフが解説
見た目がつややかで美しく、舌触りと口溶けの良いチョコレートを作るために欠かせないのが「テンパリング」。チョコレートづくりの基本テクニックともいえる作業ですが、やってはみたもののうまくいかなかったり、自宅では難しいと最初からあきらめていたりする人も多いのではないでしょうか。 そこで、チョコレートの仕上がりをワンランクアップさせるテンパリング方法を、ダンデライオン・チョコレートのシェフ、辻舞(つじ まい)が紹介します。 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら テンパリングとは? テンパリングとは、チョコレートに含まれるココアバターの結晶を、最も安定した状態にするために行う作業のこと。 ココアバターは、冷えて固まる際、大きさも形も構造も異なる分子に分類されます。そのため、ただ溶かして固めるだけでは口当たりが悪く、おいしさを十分に引き出すことができません。 よってテンパリングは、光沢のあるおいしいチョコレートを作るために、確実にマスターしておきたい工程といえます。 自宅でテンパリング!プロが教える基本の方法 ここからは、自宅でテンパリングをする際におすすめの方法を2つご紹介します。 ◆ 水冷法(すいれいほう) 水冷法は、最も一般的なテンパリングの方法です。 【用意する物】 チョコレート ボウル ゴムベラ 温度計 鍋 【手順】 1. 1. チョコレートを細かく刻んでボウルに入れ、鍋で湯せんして溶かす 湯せんに適した温度はチョコレートによって異なりますが、ダンデライオン・チョコレートのチョコレートバーなら50℃弱がベスト。このとき、湯気や水蒸気などの水分が入らないよう、十分注意しましょう。 2. 2. 冷水にあてて26℃くらいまで温度を下げる...

寒い季節は…ホットチョコレートミックスのあったかアレンジレシピ
寒くなってくると、体も心もぎゅっと縮こまってしまいがち。おうちに帰ったら、お気に入りの温かい飲み物でリラックスしたいですよね。 お店の味を簡単に再現できるダンデライオン・チョコレートの「ホットチョコレートミックス」は、寒い季節にぴったりの人気商品。普段、あまり甘い物を口にしないという方からも「甘すぎず、チョコレートのコクが感じられる」など、好評をいただいております。 ジンジャーを入れてピリッとさせたり、お子さん向けにはマシュマロを浮かべたり、またはドリンク以外での使い方もあるなど、アレンジの幅が広いホットチョコレートミックス。ここでは、ダンデライオン・チョコレートのペストリーシェフ・森本康志が、冬にぜひ試していただきたいアレンジ方法をご提案します。 【参考記事】ホットチョコレートミックスの涼しげアレンジレシピ ホットチョコレートミックス 「お家でもホットチョコレートを飲みたい」というお客さまからの要望を元に、チョコレートプロダクションチームが開発したシングルオリジン*の「HOT CHOCOLATE MIX」です。 ブレンドするチョコレートはその時期に一番美味しい配合でご用意させていただきます。 基本のレシピ ホットドリンクの作り方 【材料】 ホットチョコレートミックス 30g 温めた牛乳 170ml 【作り方】 カップにホットチョコレートミックスを30g入れ、温めた牛乳170mlを注ぎ、よくかき混ぜてください。 お好みで濃さを加減してください。また、砂糖、蜂蜜等をたしてもおいしくいただけます。 アイスドリンクの作り方 【材料】 ホットチョコレートミックス 30g お湯 20ml 冷たい牛乳 140ml 【作り方】 ホットチョコレートミックス30gを入れ、お湯20mlを注ぎ溶かします。...
寒い季節は…ホットチョコレートミックスのあったかアレンジレシピ
寒くなってくると、体も心もぎゅっと縮こまってしまいがち。おうちに帰ったら、お気に入りの温かい飲み物でリラックスしたいですよね。 お店の味を簡単に再現できるダンデライオン・チョコレートの「ホットチョコレートミックス」は、寒い季節にぴったりの人気商品。普段、あまり甘い物を口にしないという方からも「甘すぎず、チョコレートのコクが感じられる」など、好評をいただいております。 ジンジャーを入れてピリッとさせたり、お子さん向けにはマシュマロを浮かべたり、またはドリンク以外での使い方もあるなど、アレンジの幅が広いホットチョコレートミックス。ここでは、ダンデライオン・チョコレートのペストリーシェフ・森本康志が、冬にぜひ試していただきたいアレンジ方法をご提案します。 【参考記事】ホットチョコレートミックスの涼しげアレンジレシピ ホットチョコレートミックス 「お家でもホットチョコレートを飲みたい」というお客さまからの要望を元に、チョコレートプロダクションチームが開発したシングルオリジン*の「HOT CHOCOLATE MIX」です。 ブレンドするチョコレートはその時期に一番美味しい配合でご用意させていただきます。 基本のレシピ ホットドリンクの作り方 【材料】 ホットチョコレートミックス 30g 温めた牛乳 170ml 【作り方】 カップにホットチョコレートミックスを30g入れ、温めた牛乳170mlを注ぎ、よくかき混ぜてください。 お好みで濃さを加減してください。また、砂糖、蜂蜜等をたしてもおいしくいただけます。 アイスドリンクの作り方 【材料】 ホットチョコレートミックス 30g お湯 20ml 冷たい牛乳 140ml 【作り方】 ホットチョコレートミックス30gを入れ、お湯20mlを注ぎ溶かします。...

クラフトビールと、チョコレートと
私たちダンデライオン・チョコレートと同じく「モノ」を通してお客さまに楽しくワクワクする体験を届けている素敵なブランドと、お互いのこだわりや大事にしていることを深堀りする対談企画「◯◯と、チョコレートと」。自身のブランドを今後どのように発展していきたいかなど、社内で語られるような普段聞けない「うちに秘めた想い」を中心に発信しています。 第4回は「クラフトビールと、チョコレートと」。コエドビールを手がけるコエドブルワリーとの対談です。2019年から始まったコラボレーションビールも今年で4回目。毎年さまざまな変遷を経てきたからこそ生まれる新たな味わいのビールは、私たちダンデライオン・チョコレートのなかでは「冬の風物詩」となっています。 関連記事:チョコレートを使用したCOEDOとのコラボレーションビール第3弾 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら クラフトビールと、チョコレートと ドミニカ共和国産カカオを使用した今年の「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」 2019年はタンザニア産カカオを使用した「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」、2020年はベリーズ産カカオの「CHOCOLATE WEIZEN(チョコレート・ヴァイツェン)」を経て、原点回帰となった2021年は、ビールのベースをブラッシュアップし、ドミニカ共和国産カカオを組み合わせた「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」を発売。Australian International Beer Awards 2021ではFlavoured Specialty Beer "Chocolate"部門でゴールドを受賞しました。今年は、その「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」を更にブラッシュアップし、親しみやすいチョコレートの甘さが活かされた、クラシカルなビー ルに仕上げました。 今回、COEDO 広報の田邊真さんとクラフトビール共創チームでこのビールの開発者である藤咲湖南さん、ダンデライオン・チョコレートの物江徹と伴野智映子が、商品やこれからのブランド像について話しました。 チョコレート・デュンケルを注文する 誰もがイメージできる、「チョコレートらしい」チョコレートビールを 今回使用するホップをタンクに投入する物江。私たちが作ったチョコレートと一緒にビールができあがると思うと、一層愛着が湧きます。 伴野:今回4回目のコラボレーションビールは前回と同じデュンケルですが、醸造するにあたりこだわったことはありますか? 藤咲:まずは自分がおいしいな、と思ったデュンケルにカカオニブを実際入れてみるなどしながらイメージを膨らませました。「チョコレートらしさ」がイメージしやすいように、麦芽の種類を調整して色や甘さ、焙煎香を吟味しています。あとは昨年同様ホップガンを使用して、カカオニブをビールの中で循環させることによってチョコレートの香りがビール全体にしっかりと残るようにしています。 物江:ビールと言えば夏のイメージが強いですが、ダンデライオン・チョコレートでは冬が来ると「今年もコエドビールの季節がやってきた」と冬の風物詩になっています。実際に工場を見学させていただいたり、年を重ねるごとにお互いの距離感も近づいてきて、それが商品にも反映されているように感じます。...
クラフトビールと、チョコレートと
私たちダンデライオン・チョコレートと同じく「モノ」を通してお客さまに楽しくワクワクする体験を届けている素敵なブランドと、お互いのこだわりや大事にしていることを深堀りする対談企画「◯◯と、チョコレートと」。自身のブランドを今後どのように発展していきたいかなど、社内で語られるような普段聞けない「うちに秘めた想い」を中心に発信しています。 第4回は「クラフトビールと、チョコレートと」。コエドビールを手がけるコエドブルワリーとの対談です。2019年から始まったコラボレーションビールも今年で4回目。毎年さまざまな変遷を経てきたからこそ生まれる新たな味わいのビールは、私たちダンデライオン・チョコレートのなかでは「冬の風物詩」となっています。 関連記事:チョコレートを使用したCOEDOとのコラボレーションビール第3弾 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら クラフトビールと、チョコレートと ドミニカ共和国産カカオを使用した今年の「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」 2019年はタンザニア産カカオを使用した「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」、2020年はベリーズ産カカオの「CHOCOLATE WEIZEN(チョコレート・ヴァイツェン)」を経て、原点回帰となった2021年は、ビールのベースをブラッシュアップし、ドミニカ共和国産カカオを組み合わせた「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」を発売。Australian International Beer Awards 2021ではFlavoured Specialty Beer "Chocolate"部門でゴールドを受賞しました。今年は、その「CHOCOLATE DUNKEL(チョコレート・デュンケル)」を更にブラッシュアップし、親しみやすいチョコレートの甘さが活かされた、クラシカルなビー ルに仕上げました。 今回、COEDO 広報の田邊真さんとクラフトビール共創チームでこのビールの開発者である藤咲湖南さん、ダンデライオン・チョコレートの物江徹と伴野智映子が、商品やこれからのブランド像について話しました。 チョコレート・デュンケルを注文する 誰もがイメージできる、「チョコレートらしい」チョコレートビールを 今回使用するホップをタンクに投入する物江。私たちが作ったチョコレートと一緒にビールができあがると思うと、一層愛着が湧きます。 伴野:今回4回目のコラボレーションビールは前回と同じデュンケルですが、醸造するにあたりこだわったことはありますか? 藤咲:まずは自分がおいしいな、と思ったデュンケルにカカオニブを実際入れてみるなどしながらイメージを膨らませました。「チョコレートらしさ」がイメージしやすいように、麦芽の種類を調整して色や甘さ、焙煎香を吟味しています。あとは昨年同様ホップガンを使用して、カカオニブをビールの中で循環させることによってチョコレートの香りがビール全体にしっかりと残るようにしています。 物江:ビールと言えば夏のイメージが強いですが、ダンデライオン・チョコレートでは冬が来ると「今年もコエドビールの季節がやってきた」と冬の風物詩になっています。実際に工場を見学させていただいたり、年を重ねるごとにお互いの距離感も近づいてきて、それが商品にも反映されているように感じます。...

初めてでも簡単!バレンタインデーの手作りチョコレートレシピ
バレンタインデーは、大切な人に愛と感謝を伝える良い機会。相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、贈り物を考える時間も楽しいですよね。 今回は、「ひと手間かけて、手作りチョコレートにトライしようかな」と考えている方に向けて、ダンデライオン・チョコレートで販売中の商品を使ったレシピを、ペストリーシェフ・森本康志が3つご紹介します。初めて作る方にもおすすめです! 【参考記事】バレンタインデーの起源とは?海外と異なる日本のバレンタイン事情 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら 「Bean to Bar チョコレートメイキングキット」で作る生チョコ 「Bean to Bar チョコレートメイキングキット」でチョコレート自体を手作りした、本格クラフト生チョコレートのレシピです。 【材料(約30個分)】 Bean to Bar チョコレートメイキングキットで作ったチョコレート…200g 生クリーム(35%)…150g 無塩バター…20g お好みで泣かないココアパウダー(※)、または泣かない粉糖(※) ※トッピング用に使われる、普通のものよりもサラサラしていて溶けにくく、ダマのないもの 【必要な道具】 ボウル ドライヤー お好みの型 はかり ゴムベラ 温度計(必要に応じて) フードプロセッサー...
初めてでも簡単!バレンタインデーの手作りチョコレートレシピ
バレンタインデーは、大切な人に愛と感謝を伝える良い機会。相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、贈り物を考える時間も楽しいですよね。 今回は、「ひと手間かけて、手作りチョコレートにトライしようかな」と考えている方に向けて、ダンデライオン・チョコレートで販売中の商品を使ったレシピを、ペストリーシェフ・森本康志が3つご紹介します。初めて作る方にもおすすめです! 【参考記事】バレンタインデーの起源とは?海外と異なる日本のバレンタイン事情 ダンデライオン・チョコレートの商品一覧はこちら 「Bean to Bar チョコレートメイキングキット」で作る生チョコ 「Bean to Bar チョコレートメイキングキット」でチョコレート自体を手作りした、本格クラフト生チョコレートのレシピです。 【材料(約30個分)】 Bean to Bar チョコレートメイキングキットで作ったチョコレート…200g 生クリーム(35%)…150g 無塩バター…20g お好みで泣かないココアパウダー(※)、または泣かない粉糖(※) ※トッピング用に使われる、普通のものよりもサラサラしていて溶けにくく、ダマのないもの 【必要な道具】 ボウル ドライヤー お好みの型 はかり ゴムベラ 温度計(必要に応じて) フードプロセッサー...

ヴィーガンクッキーと、チョコレートと
私たちダンデライオン・チョコレートと同じく「モノ」を通してお客さまに楽しくワクワクする体験を届けている素敵なブランドと、お互いのこだわりや大事にしていることを深堀りする対談企画「◯◯と、チョコレートと」。自身のブランドを今後どのように発展していきたいかなど、社内で語られるような普段聞けない「うちに秘めた想い」を中心に発信しています。 第三回は「ヴィーガンクッキーと、チョコレートと」。アメリカンヴィーガンベイクショップ、ovgo B.A.K.E.R(オブゴベイカー)との対談です。クッキーとチョコレートは同じ「お菓子」というジャンルですが、ovgo B.A.K.E.Rが伝えたいことは「ライフスタイルそのもの」で「食」という概念を越えたもの。日々自分の身体に取り入れるものだからこそ、改めて自分の「食」を見つめ直すきっかけにもなるのではないでしょうか。 関連記事:ヴィーガン向けチョコレートってどういうもの? ヴィーガンクッキーと、チョコレートと ovgo B.A.K.E.R代表の溝渕由樹さん(中央)、ダンデライオン・チョコレートの物江徹(右)と伴野智映子(左) 初の路面店ovgo B.A.K.E.R Edo St.店が東京・小伝馬町にオープンしたのは2021年6月。ブランドの創設が2019年11月、青山ファーマーズマーケットやラフォーレ原宿での出店などを経て自身の店舗を構えるまでたった1年半という、行動力とスピード感あふれるブランド「ovgo B.A.K.E.R」。 「ovgo」の由来は”Oganic, Vegan, Gluten-free as Options”の頭文字から。「オーガニック、ヴィーガン、グルテンフリーという食のライフスタイルを選択肢のひとつとして」という意味が込められています。 今回ovgo B.A.K.E.Rで販売するクッキーやマフィンに、ダンデライオン・チョコレートのカカオニブとチョコレートを使っていただいたことがご縁で、ovgo B.A.K.E.R代表の溝渕由樹さんと、ダンデライオン・チョコレートの物江徹と伴野智映子が、お互いの商品やこれからのブランド像について話しました。 ヴィーガンではないからこそ生み出せるおいしさ 店内には奥の工房でつくったクッキーやマフィンが並び、定番商品から季節限定のものまで常時約20種類。目移りしてついつい大人買いしてしまいます 伴野:初めてovgo B.A.K.E.Rのクッキーとマフィンを食べたとき、率直に「ヴィーガンなのにおいしい」と思ったのですが、どのように商品開発をされているんですか?そもそも「ヴィーガンなのに」という表現がおかしいかもしれませんが・・・。 溝渕:まずは私たちスタッフ全員が必ずしもヴィーガンではない、ということが大きいかもしれません。私はもともとアメリカンクッキーが大好きで、海外経験を経てプラントベース(すべて植物由来原料から作られた食品)にも興味を持ったので、ニューヨークのLevain Bakery(ルヴァン・ベーカリー)のような”ザ・アメリカンクッキー”でプラントベースものがあったらおもしろいな、というところからこの世界に入りました。なのでヴィーガンではない方が食べてもおいしい、と思っていただけるようなものじゃないと意味がないと考えています。 ...
ヴィーガンクッキーと、チョコレートと
私たちダンデライオン・チョコレートと同じく「モノ」を通してお客さまに楽しくワクワクする体験を届けている素敵なブランドと、お互いのこだわりや大事にしていることを深堀りする対談企画「◯◯と、チョコレートと」。自身のブランドを今後どのように発展していきたいかなど、社内で語られるような普段聞けない「うちに秘めた想い」を中心に発信しています。 第三回は「ヴィーガンクッキーと、チョコレートと」。アメリカンヴィーガンベイクショップ、ovgo B.A.K.E.R(オブゴベイカー)との対談です。クッキーとチョコレートは同じ「お菓子」というジャンルですが、ovgo B.A.K.E.Rが伝えたいことは「ライフスタイルそのもの」で「食」という概念を越えたもの。日々自分の身体に取り入れるものだからこそ、改めて自分の「食」を見つめ直すきっかけにもなるのではないでしょうか。 関連記事:ヴィーガン向けチョコレートってどういうもの? ヴィーガンクッキーと、チョコレートと ovgo B.A.K.E.R代表の溝渕由樹さん(中央)、ダンデライオン・チョコレートの物江徹(右)と伴野智映子(左) 初の路面店ovgo B.A.K.E.R Edo St.店が東京・小伝馬町にオープンしたのは2021年6月。ブランドの創設が2019年11月、青山ファーマーズマーケットやラフォーレ原宿での出店などを経て自身の店舗を構えるまでたった1年半という、行動力とスピード感あふれるブランド「ovgo B.A.K.E.R」。 「ovgo」の由来は”Oganic, Vegan, Gluten-free as Options”の頭文字から。「オーガニック、ヴィーガン、グルテンフリーという食のライフスタイルを選択肢のひとつとして」という意味が込められています。 今回ovgo B.A.K.E.Rで販売するクッキーやマフィンに、ダンデライオン・チョコレートのカカオニブとチョコレートを使っていただいたことがご縁で、ovgo B.A.K.E.R代表の溝渕由樹さんと、ダンデライオン・チョコレートの物江徹と伴野智映子が、お互いの商品やこれからのブランド像について話しました。 ヴィーガンではないからこそ生み出せるおいしさ 店内には奥の工房でつくったクッキーやマフィンが並び、定番商品から季節限定のものまで常時約20種類。目移りしてついつい大人買いしてしまいます 伴野:初めてovgo B.A.K.E.Rのクッキーとマフィンを食べたとき、率直に「ヴィーガンなのにおいしい」と思ったのですが、どのように商品開発をされているんですか?そもそも「ヴィーガンなのに」という表現がおかしいかもしれませんが・・・。 溝渕:まずは私たちスタッフ全員が必ずしもヴィーガンではない、ということが大きいかもしれません。私はもともとアメリカンクッキーが大好きで、海外経験を経てプラントベース(すべて植物由来原料から作られた食品)にも興味を持ったので、ニューヨークのLevain Bakery(ルヴァン・ベーカリー)のような”ザ・アメリカンクッキー”でプラントベースものがあったらおもしろいな、というところからこの世界に入りました。なのでヴィーガンではない方が食べてもおいしい、と思っていただけるようなものじゃないと意味がないと考えています。 ...