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休業のお知らせ
いつもダンデライオン・チョコレートをご利用いただきありがとうございます。 誠に勝手ながら、ダンデライオン・チョコレートでは10月1日(月)に社内研修を行うため、休業とさせていただきます。 店舗によって休業日が異なりますので、ご来店をご検討いただく際は、営業時間をご確認の上、お越しくださいますようお願いします。 ■10月1日(月)のみ休業 ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前 ■10月1日(月)・2日(火)休業 ダンデライオン・チョコレート伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店 ダンデライオン・チョコレート鎌倉店 ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。
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いつもダンデライオン・チョコレートをご利用いただきありがとうございます。 誠に勝手ながら、ダンデライオン・チョコレートでは10月1日(月)に社内研修を行うため、休業とさせていただきます。 店舗によって休業日が異なりますので、ご来店をご検討いただく際は、営業時間をご確認の上、お越しくださいますようお願いします。 ■10月1日(月)のみ休業 ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前 ■10月1日(月)・2日(火)休業 ダンデライオン・チョコレート伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店 ダンデライオン・チョコレート鎌倉店 ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

【レポート】カカオ豆がつなぐ -ウイズタイム訪問編-
カカオ豆(Bean)からチョコレートバー(Bar)になるまで。 そんなチョコレート作りが、少しずつ日本でも広がりを見せています。現在、80以上のBean to Barメーカーが日本に存在しているといわれています。この新しい文化を共に作っていく仲間が増えているということは、わたしたちにとってとても嬉しいことです。 カカオ豆が育つのは日本から遠く離れた熱帯雨林の国々なので、良質なカカオ豆を手に入れることにハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ダンデライオン・チョコレートではBean to Barの輪を広げていきたい気持ちから、サンフランシスコのソーシング担当のグレッグが農園から直接買い付けて日本に届けられたカカオ豆の販売も行っています。農園で大切に育てられた良質な豆をわたしたちだけでなく、多くの方に使っていただけることは、大変嬉しいです! 今回は、そんなダンデライオン・チョコレートのホンジュラス産とグアテマラ産のカカオ豆を使ってチョコレート作りを始めたウイズタイム (一般社団法人アライブが運営する練馬区大泉学園町ある障害のある人の働く場)を訪問してきましたので、お伝えします。 練馬区にある就労継続支援B型事業所で、障害を持つ方の就労支援の一つとしてチョコレート作りを始めたウイズタイムの木村さん。実は初めにダンデライオン・チョコレートのファクトリー&カフェ蔵前に来てくださり、チョコレートプロダクションチームの伴野さんとお話ししたことをきっかけに、Chocolate 101、Chocolate 201を受けて、チョコレート作りを始められたとのことです。ワークショップを経て開業された方は今回が初めて。チョコレートを通して繋がっていく人の輪に、嬉しさが隠せません。 西武池袋線「大泉学園駅」で下車して、バスで15分ほどの「大泉学園町四丁目」。 目の前には畑が広がるのどかな住宅地にたどり着きました。 そこから歩いて5分ほどの一角に佇む白い綺麗なお家から、「こんにちは!お待ちしておりました!」と太陽に負けないはつらつとした笑顔で迎えてくださったのが木村さん。 木村さん 実は今日がカフェのオープン初日。 入り口から奥のキッチンスペースまで開かれた空間に、多摩産の木を使った温かみのある机や椅子が配置されていて、スタッフの方が和やかな笑顔で迎えてくださいました。初めましてなのに、なんだか「ただいま~」と言いたくなる、そんな空間です。 その奥の一隅に、チョコレート作りのスペースがありました。 小さなメランジャーがお行儀よく並んでいます。 週のうちの5日間はチョコレート作りに励み、金曜日と土曜日の2日間だけカフェを運営しています。今日はチョコレート作りをしている姿は見られませんでしたが、試行錯誤の取り組みをお話いただきました。 構想をもってから1年も経たずに開業までたどり着いたウイズタイムの取り組み、 そもそもなぜ「チョコレート作り」なのか、木村さんが口を開きます。 「ラーメン店やアートと組み合わせた商品製作等、面白い試みをする作業所が増えていますが、就労支援の仕事の多くは“軽作業が中心”で、袋詰めや箱の組み立てなどの受注作業を行うのが一般的です。そういった作業に向いている方もたくさんいらっしゃいますが、わたしたちがこの事業を立ち上げる際に、「面白そう!」「やってみたい!」と思えるようなことをしたいよね!という思いがありました。」 Bean to Barのチョコレート作りは一つひとつが根気のいる作業でありながら、一連の流れが見える化でき、最終的にみんなが大好きな甘いお菓子になることがなんとも魅力的だと言います。 自分の手で選別したそのカカオ豆が一つひとつの工程を経て、チョコレートバーに形を変え、それを買うお客さんの嬉しそうな顔まで見ることができる。働くことに喜びやワクワクが生まれる魅力的なプロダクトという言葉に、思わず深く頷きます。...
【レポート】カカオ豆がつなぐ -ウイズタイム訪問編-
カカオ豆(Bean)からチョコレートバー(Bar)になるまで。 そんなチョコレート作りが、少しずつ日本でも広がりを見せています。現在、80以上のBean to Barメーカーが日本に存在しているといわれています。この新しい文化を共に作っていく仲間が増えているということは、わたしたちにとってとても嬉しいことです。 カカオ豆が育つのは日本から遠く離れた熱帯雨林の国々なので、良質なカカオ豆を手に入れることにハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれません。 ダンデライオン・チョコレートではBean to Barの輪を広げていきたい気持ちから、サンフランシスコのソーシング担当のグレッグが農園から直接買い付けて日本に届けられたカカオ豆の販売も行っています。農園で大切に育てられた良質な豆をわたしたちだけでなく、多くの方に使っていただけることは、大変嬉しいです! 今回は、そんなダンデライオン・チョコレートのホンジュラス産とグアテマラ産のカカオ豆を使ってチョコレート作りを始めたウイズタイム (一般社団法人アライブが運営する練馬区大泉学園町ある障害のある人の働く場)を訪問してきましたので、お伝えします。 練馬区にある就労継続支援B型事業所で、障害を持つ方の就労支援の一つとしてチョコレート作りを始めたウイズタイムの木村さん。実は初めにダンデライオン・チョコレートのファクトリー&カフェ蔵前に来てくださり、チョコレートプロダクションチームの伴野さんとお話ししたことをきっかけに、Chocolate 101、Chocolate 201を受けて、チョコレート作りを始められたとのことです。ワークショップを経て開業された方は今回が初めて。チョコレートを通して繋がっていく人の輪に、嬉しさが隠せません。 西武池袋線「大泉学園駅」で下車して、バスで15分ほどの「大泉学園町四丁目」。 目の前には畑が広がるのどかな住宅地にたどり着きました。 そこから歩いて5分ほどの一角に佇む白い綺麗なお家から、「こんにちは!お待ちしておりました!」と太陽に負けないはつらつとした笑顔で迎えてくださったのが木村さん。 木村さん 実は今日がカフェのオープン初日。 入り口から奥のキッチンスペースまで開かれた空間に、多摩産の木を使った温かみのある机や椅子が配置されていて、スタッフの方が和やかな笑顔で迎えてくださいました。初めましてなのに、なんだか「ただいま~」と言いたくなる、そんな空間です。 その奥の一隅に、チョコレート作りのスペースがありました。 小さなメランジャーがお行儀よく並んでいます。 週のうちの5日間はチョコレート作りに励み、金曜日と土曜日の2日間だけカフェを運営しています。今日はチョコレート作りをしている姿は見られませんでしたが、試行錯誤の取り組みをお話いただきました。 構想をもってから1年も経たずに開業までたどり着いたウイズタイムの取り組み、 そもそもなぜ「チョコレート作り」なのか、木村さんが口を開きます。 「ラーメン店やアートと組み合わせた商品製作等、面白い試みをする作業所が増えていますが、就労支援の仕事の多くは“軽作業が中心”で、袋詰めや箱の組み立てなどの受注作業を行うのが一般的です。そういった作業に向いている方もたくさんいらっしゃいますが、わたしたちがこの事業を立ち上げる際に、「面白そう!」「やってみたい!」と思えるようなことをしたいよね!という思いがありました。」 Bean to Barのチョコレート作りは一つひとつが根気のいる作業でありながら、一連の流れが見える化でき、最終的にみんなが大好きな甘いお菓子になることがなんとも魅力的だと言います。 自分の手で選別したそのカカオ豆が一つひとつの工程を経て、チョコレートバーに形を変え、それを買うお客さんの嬉しそうな顔まで見ることができる。働くことに喜びやワクワクが生まれる魅力的なプロダクトという言葉に、思わず深く頷きます。...

【イベントレポート】HAPPY MOUTH
国内のダンデライオン・チョコレートは現在4店舗。 蔵前、伊勢、鎌倉、京都とそれぞれ歴史が深く、コミュニティが確立している魅力的な土地に店舗を構えています。地域に根付いたお店づくりを目指し、日々活動していると様々な方にイベントのお声がけをいただくことがあります。どのイベントも大変興味深いものばかりですので、今後は少しずつご紹介させていただきたいと思います。 “伊勢外宮前店、京都東山一念坂店のシェフの森本です。 7月28日(土)、29日(日)に開催した「HAPPY MOUTH 」と伊勢外宮前店とのコラボレーションイベントについてお伝えします。今回一緒にイベントを行うことになったHAPPY MOUTH は、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにほど近い高台にあります。 数寄屋建築である店舗の保全活動の一環として月に1度だけご夫婦で営業を行う少し面白いレストランです。 外観 HAPPY MOUTH のオーナーの早川夫妻が伊勢内宮を訪れた際、ダンデライオン・チョコレートに興味を持ち、イベントにお誘いしていただきました。 初めは「マルシェに出店して欲しい」とのことでしたが、僕の「カカオを使用した料理のコースができたら面白い」という一言をきっかけに、今回のディナー(シェフとお客さまが一緒にテーブルを囲み、家族のようにディナーを食べる形式)が実現しました。 HAPPY MOUTH はカカオを使用したイタリアンがベースのコース料理を、僕は最後のデザートを担当することになりました。 さらに、日中は地元のSEROW coffeeや松屋商店が中庭に出店、僕たちもチョコレートバーやペストリーを屋内の一角で販売するというイベントも開催することに。 お客さまに楽しんでいただきたいと何週間も前から準備を行ないました。 ところが、開催当日は台風の影響もあり大変な悪天候。直撃が予想された28日(土)は、時折晴れ間が見えるものの風がとても強く、日中の中庭でのイベントは中止、ディナーも半数のお客さまがキャンセルとなってしまいました。 翌29日(日)は、前日同様に大変な風と雨でしたが、オーナーの機転で、レストラン内を解放しSEROW coffeeや松屋商店もドリンクの販売を行うことができました。 夜の予約制のディナーでは、ニブやチョコレート、パルプなどのカカオを丸ごと使用した料理をコースでお楽しみいただきます。 甘さを抑えたとうもろこしのムースはタンザニア産(ココア・カミリ) のニブをアクセントに、ニブを練りこんだパンやパスタ、マグロの赤身の表面にそば粉のガレット生地を付けて焼いたものにチョコレートベースのソースをかけた料理 (まぐろのガレット風 チョコレートのアイオリ)など。 奥さまであるRinkoシェフの料理は見た目の美しさはもちろん、チョコレートの産地の使い分けやカカオの使い方が想像を超えるものでとても刺激的でした。 まぐろのガレット風...
【イベントレポート】HAPPY MOUTH
国内のダンデライオン・チョコレートは現在4店舗。 蔵前、伊勢、鎌倉、京都とそれぞれ歴史が深く、コミュニティが確立している魅力的な土地に店舗を構えています。地域に根付いたお店づくりを目指し、日々活動していると様々な方にイベントのお声がけをいただくことがあります。どのイベントも大変興味深いものばかりですので、今後は少しずつご紹介させていただきたいと思います。 “伊勢外宮前店、京都東山一念坂店のシェフの森本です。 7月28日(土)、29日(日)に開催した「HAPPY MOUTH 」と伊勢外宮前店とのコラボレーションイベントについてお伝えします。今回一緒にイベントを行うことになったHAPPY MOUTH は、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにほど近い高台にあります。 数寄屋建築である店舗の保全活動の一環として月に1度だけご夫婦で営業を行う少し面白いレストランです。 外観 HAPPY MOUTH のオーナーの早川夫妻が伊勢内宮を訪れた際、ダンデライオン・チョコレートに興味を持ち、イベントにお誘いしていただきました。 初めは「マルシェに出店して欲しい」とのことでしたが、僕の「カカオを使用した料理のコースができたら面白い」という一言をきっかけに、今回のディナー(シェフとお客さまが一緒にテーブルを囲み、家族のようにディナーを食べる形式)が実現しました。 HAPPY MOUTH はカカオを使用したイタリアンがベースのコース料理を、僕は最後のデザートを担当することになりました。 さらに、日中は地元のSEROW coffeeや松屋商店が中庭に出店、僕たちもチョコレートバーやペストリーを屋内の一角で販売するというイベントも開催することに。 お客さまに楽しんでいただきたいと何週間も前から準備を行ないました。 ところが、開催当日は台風の影響もあり大変な悪天候。直撃が予想された28日(土)は、時折晴れ間が見えるものの風がとても強く、日中の中庭でのイベントは中止、ディナーも半数のお客さまがキャンセルとなってしまいました。 翌29日(日)は、前日同様に大変な風と雨でしたが、オーナーの機転で、レストラン内を解放しSEROW coffeeや松屋商店もドリンクの販売を行うことができました。 夜の予約制のディナーでは、ニブやチョコレート、パルプなどのカカオを丸ごと使用した料理をコースでお楽しみいただきます。 甘さを抑えたとうもろこしのムースはタンザニア産(ココア・カミリ) のニブをアクセントに、ニブを練りこんだパンやパスタ、マグロの赤身の表面にそば粉のガレット生地を付けて焼いたものにチョコレートベースのソースをかけた料理 (まぐろのガレット風 チョコレートのアイオリ)など。 奥さまであるRinkoシェフの料理は見た目の美しさはもちろん、チョコレートの産地の使い分けやカカオの使い方が想像を超えるものでとても刺激的でした。 まぐろのガレット風...

ワークショップ 2018年10月
本日より、10月のワークショップの募集を開始します! 皆さまのご参加お待ちしております。 【ファクトリー&カフェ蔵前】 ■ Factory Tour 10月10日(水) 18:45-19:30 10月17日(水) 18:45-19:30 ■ 【Step1】 Chocolate 101 10月6日(土) 10:30-12:30 10月20日(土) 10:30-12:30 ■ 【Step2】Chocolate 201 10月23日(火) 10:30-14:30 10月27日(土) 10:30-14:30 各クラスの内容についてはWorkshopページをご覧ください。
ワークショップ 2018年10月
本日より、10月のワークショップの募集を開始します! 皆さまのご参加お待ちしております。 【ファクトリー&カフェ蔵前】 ■ Factory Tour 10月10日(水) 18:45-19:30 10月17日(水) 18:45-19:30 ■ 【Step1】 Chocolate 101 10月6日(土) 10:30-12:30 10月20日(土) 10:30-12:30 ■ 【Step2】Chocolate 201 10月23日(火) 10:30-14:30 10月27日(土) 10:30-14:30 各クラスの内容についてはWorkshopページをご覧ください。

伊勢内宮前POP UP SHOP クローズのお知らせ
8月いっぱいで、伊勢内宮前POP UP SHOPの営業を終了させていただくことになりました。 伊勢内宮前POP UP SHOPにご来店いただいたお客さま、本当にありがとうございます。 また、二光堂やおはらい町の皆さまには大変お世話になりました。 【伊勢内宮前POP UP SHOP 最終営業日】 8月31日(金)10:00 - 17:00 (ラストオーダー16:30) 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町60(二光堂内) 伊勢内宮前POP UP SHOP のスタッフとして活躍してくれた大山実希が、初めて屋外の店舗を運営していく上で大変だったことや嬉しかったこと、お客さまとのエピソードについて思い出を綴りましたので、お届けしたいと思います。 大山さん “伊勢スタッフの大山です。 わたしは、伊勢外宮前店がオープンして間もない2017年1月に入社しました。 以前は、整体の受付やアパレルなどをしており、ずっと「やりがいのある仕事」を探していたように思います。そんな時、姉から「ダンデライオン・チョコレートが地元(伊勢)にオープンする」と聞き、昔から好きだったチョコレートの仕事ができると、迷うことなく応募しました。 ダンデライオン・チョコレートを初めて食べた時は「なんだ?これ!?」と、とても衝撃的だったのでよく覚えています。笑 チョコレートに対する常識が覆されました。 カカオ豆ときび砂糖、たったこれだけの原料でチョコレートができるなんて思ってもみませんでした。とても苦くて...でも、食べていくうちにだんだんとカカオの味の変化を感じられるようになって、もう一つ、もう一つとつい手にとって食べたくなる中毒性があると思っています。今は「ダンデライオン・チョコレートしか食べられない」と言うくらい大好きですし、ダンデライオン・チョコレートの魅力を伝えるため、働いています。 「伊勢内宮前POP...
伊勢内宮前POP UP SHOP クローズのお知らせ
8月いっぱいで、伊勢内宮前POP UP SHOPの営業を終了させていただくことになりました。 伊勢内宮前POP UP SHOPにご来店いただいたお客さま、本当にありがとうございます。 また、二光堂やおはらい町の皆さまには大変お世話になりました。 【伊勢内宮前POP UP SHOP 最終営業日】 8月31日(金)10:00 - 17:00 (ラストオーダー16:30) 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町60(二光堂内) 伊勢内宮前POP UP SHOP のスタッフとして活躍してくれた大山実希が、初めて屋外の店舗を運営していく上で大変だったことや嬉しかったこと、お客さまとのエピソードについて思い出を綴りましたので、お届けしたいと思います。 大山さん “伊勢スタッフの大山です。 わたしは、伊勢外宮前店がオープンして間もない2017年1月に入社しました。 以前は、整体の受付やアパレルなどをしており、ずっと「やりがいのある仕事」を探していたように思います。そんな時、姉から「ダンデライオン・チョコレートが地元(伊勢)にオープンする」と聞き、昔から好きだったチョコレートの仕事ができると、迷うことなく応募しました。 ダンデライオン・チョコレートを初めて食べた時は「なんだ?これ!?」と、とても衝撃的だったのでよく覚えています。笑 チョコレートに対する常識が覆されました。 カカオ豆ときび砂糖、たったこれだけの原料でチョコレートができるなんて思ってもみませんでした。とても苦くて...でも、食べていくうちにだんだんとカカオの味の変化を感じられるようになって、もう一つ、もう一つとつい手にとって食べたくなる中毒性があると思っています。今は「ダンデライオン・チョコレートしか食べられない」と言うくらい大好きですし、ダンデライオン・チョコレートの魅力を伝えるため、働いています。 「伊勢内宮前POP...

【インタビュー】チョコレート・プロダクション 海老沢めぐみ
先日より「マヤ・マウンテン, ベリーズ 70%」のハーベストイヤー(収穫年)が2016年から2017年に切り替わりました。今回プロファイルを行なったのは、製菓・カフェの専門学校ビジョナリーアーツ ショコラ専攻を卒業後、2017年3月よりチョコレートチームで働く海老沢めぐみ。 発売を記念して海老沢さんにインタビューを行いました。 海老沢さん - 海老沢さんが初めてプロファイルを行なったチョコレートバー、2017年ハーベストの「マヤ・マウンテン, ベリーズ 70%」の販売が始まりました。チョコレート開発についてはもちろん、海老沢さんについてもいろいろ教えてください。よろしくお願いします。 入社して今は... 海老沢:1年半がたちました。 - 入社する前は学生でしたよね? 海老沢:そうなんです。ビジョナリーアーツという専門学校に通っていました。実は最初は進学を考えてなかったんです。でも、いざ仕事を探していくってなると「好きなことじゃないと続けて行く自信がない」と感じて。昔からパンやケーキ、食べることも好きだったので、そこから製菓学校を調べ始めました。 ビジョナリーアーツのオープンキャンパスに行った時、Bean to Barのテイスティングクラスに参加させてもらいました。面白かったです。 元々はパンの勉強をしたいと思っていましたが、ショコラ専攻にはパンのクラスもあると聞いて...笑。 - それで、ショコラ専攻を選んだんですね。笑 オープンキャンパスでBean to Barのテイスティングクラスがあるなんて面白いですね。チョコレートについてしっかり知識をつけた後は、やはりチョコレートの会社への就職を考えたんでしょうか? 海老沢:はい。最初はボンボンショコラなどを作っている会社を受けました。なかなか簡単には行きませんでした。学校は大手のホテルや製菓メーカー(チョコレートではない)の製造部門を勧めてくれましたが、せっかく勉強したので、チョコレートを作るお店に行きたいと思ってました。 あ、あと、欲張りなので美味しいお店じゃないと働きたくなかったんです。 ビジョナリーアーツが運営しているgreen bean to bar...
【インタビュー】チョコレート・プロダクション 海老沢めぐみ
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