暑い季節にもおすすめ!夏にぴったりのチョコレートバーをご紹介

暑い時期は、甘く濃厚なチョコレートがちょっと重たく感じてしまうことも多いはず。しかし、シンプルなチョコレートでも使用しているカカオによって夏でも爽やかにおいしくお召し上がりいただけます。

今回は、チョコレートを製造しているチョコレート・プロダクションチームが厳選した、夏におすすめのチョコレートバーをご紹介。日々チョコレートに触れているスタッフだからこそ分かる夏に食べたいチョコレートバーと、夏場のチョコレートの保存方法についてお伝えします。

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¥1,400(税込)〜
シングルオリジンカカオ豆とオーガニックのケインシュガー(きび砂糖)の2種類だけで作られたチョコレートバー。個性豊かなシングルオリジンのカカオ豆は、私たちが開発した独自の焙煎を行うことで、それぞれの豆が持っている独特のフレーバーやニュアンスを引き出しています。

ソルサル・エステート, ドミニカ共和国 70%

クリームチーズのような乳味からすっきりとしたタイムのようなハーブ感、中盤から終盤にかけてはグレープフルーツピールのようなフレッシュな果実味とほろ苦さを感じられ、次々と異なるフレーバーがはっきりと現れる「ソルサル・エステート, ドミニカ共和国 70%」。乳酸味やほろ苦い果実の香りが軽くすっきりとした印象で、合わせる飲み物もレモンティーやシードルなど、爽やかなものとのペアリングがおすすめ。

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カアボン, グアテマラ 70%

フレッシュなマスカットのような甘みの後に、ゆっくりとヨーグルトのような乳酸味が追いかけてくる、まさに白ワインを思わせる味わいの「カアボン, グアテマラ 70%」。夏の暑い日の夜に、ブランデーやウイスキーのロックなどアルコール度数の高いお酒と一緒にゆったりと楽しむのもおすすめです。

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ワンプゥ, ホンジュラス 85%

カカオ分85%でも苦味が少なく華やかなフレーバーを楽しめる「ワンプゥ, ホンジュラス 85%」。まろやかなミルクティーのような味わいにジャスミンのフローラルな香りが加わり、繊細で奥深いチョコレートです。朝の目覚めの一枚に、緑茶や黒豆茶と一緒にすっきりと召し上がっていただけます。

 

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暑い時期におすすめのチョコレートの保存方法

夏場はチョコレートバーを冷蔵庫で保存することも多いと思います。しかし、冷蔵庫の温度はチョコレートの保存に適した温度帯(15〜18℃)より低いため、チョコレートが冷えすぎてしまいフレーバーを感じにくくなってしまいます。

冷蔵庫で保存する場合は、ジッパー付きの保存袋を使用するのがおすすめ。しっかりと密封し冷蔵庫の野菜室で保存することで、チョコレートの温度を保ち、冷蔵庫内のにおいうつりを防ぐことができます。

また、食べる5〜15分くらい前に冷蔵庫から出して室温に戻しておくと、口に入れたときにチョコレートがすぐ溶け、よりフレーバーを感じやすくなります。

夏でもカカオの生産地を選ぶことでおいしく食べることができるチョコレート。チョコレートは夏バテ予防にもおすすめの食べ物なので、暑い季節でもぜひお楽しみください。


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