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2019 Advent Calendar vol.02

2019 Advent Calendar vol.02

ダンデライオン・チョコレート・ジャパン初の「2019 Bean to Bar Chocolate アドベントカレンダー」。11月1日(金)より、100個限定でオンラインストアでの予約を開始しました。こちらは、19のクラフトチョコレートメーカーによって作られた、25種のチョコレート菓子が入ったスペシャルチョコレートボックスです。 チョコレート菓子の中身は届いてからのお楽しみ。残念ながらこちらではお伝えすることができませんが、今回はご協力いただいた魅力的なメーカー19社をご紹介させていただきます。(あいうえお順)■Artichoke chocolate2015年、東京・清澄白河にオープンしたBean to Bar チョコレートメーカーです。美味しいチョコレートづくりをモットーに、チョコレートの可能性を日々探求しています。(おすすめポイント)ボンボンショコラが人気のチョコレートメーカー。クリスマスにぴったりの商品をご用意いただきました。■imalive chocolatechocolatier HARUKA によるハンドメイドのローチョコレートのお店です。オーガニック・フェアトレードを基本とする非加熱のカカオと、低GIのココナッツシュガーなどをベースに、甘味料を極力控え、乳製品不使用のチョコレートを一枚一枚丁寧に作っています。(おすすめポイント)アドベントカレンダーのためだけにつくられた可愛らしいクリスマススイーツをお愉しみに。■Emily's Chocolate OKUSAWAエミリーズチョコレート奥沢は2010年、東京の世田谷で生まれたBean to Barチョコレートブランドです。中南米産のカカオ豆を中心に、個性的な味わいの板チョコレートを作り続けています。(おすすめポイント)日本初のBean to Bar チョコレートのメーカー。通常はオンラインのみのお取り扱いのため、なかなか味わえないひと品をご用意いただきました。■カカオ研究所福岡にあるBean to Bar チョコレートのお店。カカオへの情熱、美容と健康を考えた商品開発、ベトナム農園と一緒に上質なカカオ豆作りの取り組み、また日本の伝統文化や菓子をチョコレートを通して世界に発信しています。(おすすめポイント)独創的で魅力的な商品が多いカカオ研究所。特別にクリスマス商品を作っていただきました。■Saturdays Chocolate「Bean to Barチョコレート」専門として2015年札幌に誕生。様々な産地を巡り、世界中から厳選したカカオを輸入し、国や地域、品種ごとに異なるカカオの魅力を伝えるために、一枚一枚思いを込めて作っています。(おすすめポイント)いくつもの催事の合間を縫って、新しい型を入手。クリスマスだけの特別なチョコレートを作っていただきました。■xocol2013年にオープンした世田谷区深沢にカカオ豆からチョコレートを作るBean to Bar チョコレート工房。カカオ豆と砂糖だけで作るシンプルなチョコレートは、素材の持つ可能性を最大限に引き出しカカオ本来の味わいをお楽しみいただけます。(おすすめポイント)常にカカオの新たな可能性を探求されているxocol。カカオ料理も人気です。...

2019 Advent Calendar vol.02

ダンデライオン・チョコレート・ジャパン初の「2019 Bean to Bar Chocolate アドベントカレンダー」。11月1日(金)より、100個限定でオンラインストアでの予約を開始しました。こちらは、19のクラフトチョコレートメーカーによって作られた、25種のチョコレート菓子が入ったスペシャルチョコレートボックスです。 チョコレート菓子の中身は届いてからのお楽しみ。残念ながらこちらではお伝えすることができませんが、今回はご協力いただいた魅力的なメーカー19社をご紹介させていただきます。(あいうえお順)■Artichoke chocolate2015年、東京・清澄白河にオープンしたBean to Bar チョコレートメーカーです。美味しいチョコレートづくりをモットーに、チョコレートの可能性を日々探求しています。(おすすめポイント)ボンボンショコラが人気のチョコレートメーカー。クリスマスにぴったりの商品をご用意いただきました。■imalive chocolatechocolatier HARUKA によるハンドメイドのローチョコレートのお店です。オーガニック・フェアトレードを基本とする非加熱のカカオと、低GIのココナッツシュガーなどをベースに、甘味料を極力控え、乳製品不使用のチョコレートを一枚一枚丁寧に作っています。(おすすめポイント)アドベントカレンダーのためだけにつくられた可愛らしいクリスマススイーツをお愉しみに。■Emily's Chocolate OKUSAWAエミリーズチョコレート奥沢は2010年、東京の世田谷で生まれたBean to Barチョコレートブランドです。中南米産のカカオ豆を中心に、個性的な味わいの板チョコレートを作り続けています。(おすすめポイント)日本初のBean to Bar チョコレートのメーカー。通常はオンラインのみのお取り扱いのため、なかなか味わえないひと品をご用意いただきました。■カカオ研究所福岡にあるBean to Bar チョコレートのお店。カカオへの情熱、美容と健康を考えた商品開発、ベトナム農園と一緒に上質なカカオ豆作りの取り組み、また日本の伝統文化や菓子をチョコレートを通して世界に発信しています。(おすすめポイント)独創的で魅力的な商品が多いカカオ研究所。特別にクリスマス商品を作っていただきました。■Saturdays Chocolate「Bean to Barチョコレート」専門として2015年札幌に誕生。様々な産地を巡り、世界中から厳選したカカオを輸入し、国や地域、品種ごとに異なるカカオの魅力を伝えるために、一枚一枚思いを込めて作っています。(おすすめポイント)いくつもの催事の合間を縫って、新しい型を入手。クリスマスだけの特別なチョコレートを作っていただきました。■xocol2013年にオープンした世田谷区深沢にカカオ豆からチョコレートを作るBean to Bar チョコレート工房。カカオ豆と砂糖だけで作るシンプルなチョコレートは、素材の持つ可能性を最大限に引き出しカカオ本来の味わいをお楽しみいただけます。(おすすめポイント)常にカカオの新たな可能性を探求されているxocol。カカオ料理も人気です。...

11月5日(火)「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」 発売!

11月5日(火)「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」 発売!

11月5日(火)より蔵前のファクトリーで作られた新作のチョコレートバー「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」 の販売を開始します。自然豊かな野鳥の保護区域、レゼルバ・ソルサルの周辺で作られたカカオ豆から作られており、グリーンバナナ、アーモンド、クリーミーなカスタードと味わいの変化をお楽しみいただけるチョコレートバーです。 今回の「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」を開発したのは、 Bean to Bar Lounge 表参道のストアマネージャー鏑木拓人。ダンデライオン・チョコレートでは、チョコレートプロダクションチーム、カフェチーム、ペストリーチームと3つに別れていますが、ローストプロファイルをカフェのスタッフが務めるのは初となります。店頭で日々お客さまと接している鏑木は、今まで点と点だったカカオの知識を線として繋げるべく、チョコレートの開発に手を挙げました。ドミニカ共和国産カカオのチョコレートは、現在ダンデライオン・チョコレート・ジャパンのペストリーに最も使用されているものです。プロファイラーを望むスタッフも多かったそうですが、コーヒーの知識と味覚センス兼ね備えた鏑木こそ適任だと、チョコレートプロダクションチームの伴野は考えたようです。開発前はドミニカ共和国産のカカオ豆が持つ、マンゴーのようなトロピカルな味わいを表現したいと考えたそうです。しかし、いざ始まると「開発は思っていたよりもずっと大変だった」と話します。昨日と同じ温度と時間でローストを行っても、気温や湿度によって風味が変わってしまう。テストの段階で味わいの方向を決めても、実際メランジャー(テストは1kg、実際は30kgで行います)を回すと残したい風味が消えてしまうなど。前回と同じフレーバーを再現するということがとても難しかったそうです。しかし、諦めずに何度もトライした結果、当初目指していたトロピカルフルーツのような個性的なフレーバーを引き出すことができました。バリスタの鏑木らしく、コーヒーとの組み合わせがおすすめのチョコレートです。【 蔵前製チョコレートバー第12弾 】ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 (ZORZAL COMUNITARIO, D.R.) 70%価 格:1,200円 (税別)生産者:ソルサル・カカオ原産地:ドミニカ共和国ローストプロファイラー:鏑木拓人フレーバー:グリーンバナナ、アーモンド、カスタード【参考】・わたしたちのチョコレートについてOur Chocolate

11月5日(火)「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」 発売!

11月5日(火)より蔵前のファクトリーで作られた新作のチョコレートバー「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」 の販売を開始します。自然豊かな野鳥の保護区域、レゼルバ・ソルサルの周辺で作られたカカオ豆から作られており、グリーンバナナ、アーモンド、クリーミーなカスタードと味わいの変化をお楽しみいただけるチョコレートバーです。 今回の「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 70%」を開発したのは、 Bean to Bar Lounge 表参道のストアマネージャー鏑木拓人。ダンデライオン・チョコレートでは、チョコレートプロダクションチーム、カフェチーム、ペストリーチームと3つに別れていますが、ローストプロファイルをカフェのスタッフが務めるのは初となります。店頭で日々お客さまと接している鏑木は、今まで点と点だったカカオの知識を線として繋げるべく、チョコレートの開発に手を挙げました。ドミニカ共和国産カカオのチョコレートは、現在ダンデライオン・チョコレート・ジャパンのペストリーに最も使用されているものです。プロファイラーを望むスタッフも多かったそうですが、コーヒーの知識と味覚センス兼ね備えた鏑木こそ適任だと、チョコレートプロダクションチームの伴野は考えたようです。開発前はドミニカ共和国産のカカオ豆が持つ、マンゴーのようなトロピカルな味わいを表現したいと考えたそうです。しかし、いざ始まると「開発は思っていたよりもずっと大変だった」と話します。昨日と同じ温度と時間でローストを行っても、気温や湿度によって風味が変わってしまう。テストの段階で味わいの方向を決めても、実際メランジャー(テストは1kg、実際は30kgで行います)を回すと残したい風味が消えてしまうなど。前回と同じフレーバーを再現するということがとても難しかったそうです。しかし、諦めずに何度もトライした結果、当初目指していたトロピカルフルーツのような個性的なフレーバーを引き出すことができました。バリスタの鏑木らしく、コーヒーとの組み合わせがおすすめのチョコレートです。【 蔵前製チョコレートバー第12弾 】ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国 (ZORZAL COMUNITARIO, D.R.) 70%価 格:1,200円 (税別)生産者:ソルサル・カカオ原産地:ドミニカ共和国ローストプロファイラー:鏑木拓人フレーバー:グリーンバナナ、アーモンド、カスタード【参考】・わたしたちのチョコレートについてOur Chocolate

濃厚でフルーティな「チョコレートムース」

濃厚でフルーティな「チョコレートムース」

11月1日(金)より、ダンデライオン・チョコレート全店で「チョコレートムース」のお取り扱いが開始します。こちらは期間限定の商品で、12月10日(火)までの販売となります。「チョコレートムース」は、同日にオンラインストアで予約を開始する「クリスマスチョコレートケーキ」のミニバージョン。クリスマスケーキは、その特別感や限定感から事前にテイスティングできる機会はなかなかありません。しかし、「ご購入前にまず一度味わってから決めていただきたい」という森本シェフの発案から、店舗での提供が決まりました。 森本は「ホリデーシーズンを彩るケーキには、フルーツなど使用できる素材が無限にある。しかし、それらを使うことなく、チョコレートだけで、みずみずしい味わいを表現したかった」と言います。“Bean to Bar チョコレート専門店だからこそできるケーキ”をとことん追及しました。必要なものだけを選び、チョコレートを主役にしたケーキを完成させました。「チョコレートムース」には、ドミニカ共和国産のカカオのみを使用。軽い食感の「カカオニブダックワーズ」の上に、「チョコレートクランチ」と「H2Oチョコレート」をのせ、「チョコレートムース」で包み込み、艶やかで美しい「グラサージュ」を施しています。 シングルオリジンにこだわり、分子料理のテクニックを導入することで、果物を一切使わずに、ドミニカ共和国産カカオ本来が持つ、オレンジのような味わいを表現しています。分子料理とは、「料理を構成している要素を因数分解し、変換を行って再構築すること」。今回は、チョコレート、脂肪分、水分などに分解することで、最終的に「チョコレート」と「水」で再構築することにたどり着きました。結果、その他の要素(乳成分など)に影響されずに、ドミニカ共和国産のカカオがもつフレーバの中から、フルーティーな酸味をより引き立たせることができました。シンプルではありますが、異なる食感を組み合わせ、H2Oチョコレートを新たに開発するなど、小技を効かせています。濃厚なチョコレートムースには、チョコレートドリンクやコーヒーとの組み合わせがおすすめです。全店舗でお取り扱いいたしますので、ぜひお試しください。【ペストリーメニュー】ダンデライオン・チョコレート・ジャパン オリジナルレシピチョコレートムース(Chocolate Mosse)期間:11月1日(金)〜12月10日(火)価格:600円(税別)店舗:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、京都東山一念坂店、Bean to Bar Lounge 表参道*「チョコレートムース」は、店内のみの提供です。

濃厚でフルーティな「チョコレートムース」

11月1日(金)より、ダンデライオン・チョコレート全店で「チョコレートムース」のお取り扱いが開始します。こちらは期間限定の商品で、12月10日(火)までの販売となります。「チョコレートムース」は、同日にオンラインストアで予約を開始する「クリスマスチョコレートケーキ」のミニバージョン。クリスマスケーキは、その特別感や限定感から事前にテイスティングできる機会はなかなかありません。しかし、「ご購入前にまず一度味わってから決めていただきたい」という森本シェフの発案から、店舗での提供が決まりました。 森本は「ホリデーシーズンを彩るケーキには、フルーツなど使用できる素材が無限にある。しかし、それらを使うことなく、チョコレートだけで、みずみずしい味わいを表現したかった」と言います。“Bean to Bar チョコレート専門店だからこそできるケーキ”をとことん追及しました。必要なものだけを選び、チョコレートを主役にしたケーキを完成させました。「チョコレートムース」には、ドミニカ共和国産のカカオのみを使用。軽い食感の「カカオニブダックワーズ」の上に、「チョコレートクランチ」と「H2Oチョコレート」をのせ、「チョコレートムース」で包み込み、艶やかで美しい「グラサージュ」を施しています。 シングルオリジンにこだわり、分子料理のテクニックを導入することで、果物を一切使わずに、ドミニカ共和国産カカオ本来が持つ、オレンジのような味わいを表現しています。分子料理とは、「料理を構成している要素を因数分解し、変換を行って再構築すること」。今回は、チョコレート、脂肪分、水分などに分解することで、最終的に「チョコレート」と「水」で再構築することにたどり着きました。結果、その他の要素(乳成分など)に影響されずに、ドミニカ共和国産のカカオがもつフレーバの中から、フルーティーな酸味をより引き立たせることができました。シンプルではありますが、異なる食感を組み合わせ、H2Oチョコレートを新たに開発するなど、小技を効かせています。濃厚なチョコレートムースには、チョコレートドリンクやコーヒーとの組み合わせがおすすめです。全店舗でお取り扱いいたしますので、ぜひお試しください。【ペストリーメニュー】ダンデライオン・チョコレート・ジャパン オリジナルレシピチョコレートムース(Chocolate Mosse)期間:11月1日(金)〜12月10日(火)価格:600円(税別)店舗:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、京都東山一念坂店、Bean to Bar Lounge 表参道*「チョコレートムース」は、店内のみの提供です。

ワークショップ 2019年12月

ワークショップ 2019年12月

本日より、12月のワークショップの募集を開始します。 【ファクトリー&カフェ蔵前】■ Factory Tour12月4日(水) 18:45 - 19:3012月18日(水) 18:45 - 19:30【Bean to Bar Lab】■ Step1 / Chocolate 10112月15日(日) 10:30 - 12:30■ Step2 / Chocolate 20112月22日(日) 10:30 - 14:30■ CACAO BAR12月11日(水) 19:00 - 20:30■ Cooking Class12月14日(土) 14:00...

ワークショップ 2019年12月

本日より、12月のワークショップの募集を開始します。 【ファクトリー&カフェ蔵前】■ Factory Tour12月4日(水) 18:45 - 19:3012月18日(水) 18:45 - 19:30【Bean to Bar Lab】■ Step1 / Chocolate 10112月15日(日) 10:30 - 12:30■ Step2 / Chocolate 20112月22日(日) 10:30 - 14:30■ CACAO BAR12月11日(水) 19:00 - 20:30■ Cooking Class12月14日(土) 14:00...

2019 Advent Calendar vol.01

2019 Advent Calendar vol.01

ダンデライオン・チョコレート・ジャパンが初めて開発した「2019 Bean to Bar Chocolate アドベントカレンダー」。11月1日(金)よりオンラインストアでの予約を開始します。日本が誇るクラフトチョコレートメーカーたちの想いがぎゅっと詰まったスペシャルギフトボックスです。 2016年のアドベントカレンダー   アドベントカレンダーの起源は、19世紀のドイツと言われています。2015年からサンフランシスコのダンデライオン・チョコレートでも販売をスタートしました。それから毎年、地元のショコラティエの方々にご協力いただき、わたしたちのチョコレートを使ったお菓子を詰め合わせて作っています。ホリデーシーズンにサンフランシスコから届くアドベントカレンダーはどれも本当に素敵で、まさにクリスマスシーズンの気分をより盛り上げてくれるもの。お客さまやスタッフからの強い要望もあり、チョコレートプロダクションチームの伴野は、昨年の暮れから構想し始めたようです。 “せっかく日本で一から開発するなら、わたしたちらしい内容がいいと思いました。あれこれ考えを巡らせ、「国内の Bean to Bar メーカーと夢のギフトボックスをつくる」という案を思いつきました。業界としては最も忙しい時期のひとつですが、熱い想いを伝えたところ19ものメーカーに快諾いただきました。(本当はもっとお声がけしたいメーカーがありました)。スイーツについては各メーカーの方と、パッケージやレイアウトに関してはサンフランシスコのダンデライオン・チョコレートや海外の資材メーカーとひとつひとつ進めていきました。通常の業務と並行しての作業だったため時間と労力はかかりますが、「こんな素敵な企画に参加出来て嬉しい」や「出来る限り協力するので何でも言って」などと温かい言葉をかけてくださる方、「せっかくの機会だから」と予定より多くパックに詰めてくれた方、今回の企画のためにわざわざ新商品を生み出してくださった方など。たくさんの気遣いと優しさに、何度も救われました。楽しみに待ってくださっているお客さまやご協力いただいたメーカーの皆さまの為にも、より良いものを作りたいと思いました。 わたしたち、ダンデライオン・チョコレートの使命は、「世界で一番美味しいチョコレートのひとつを作ること」、「最高のチョコレート体験の一つを提供すること」です。現在、日本には120以上のBean to Bar メーカーがあると言われています。その数はアメリカに次ぐもので、今や日本もクラフトチョコレート市場を牽引している国の一つ。魅力的な国内のクラフトチョコレートメーカーをアドベントカレンダーを通して、ご紹介出来る機会をいただき本当に光栄です。気になったチョコレートについては、ぜひWEBサイトをご覧ください。それぞれ個性あふれるチョコレート菓子を、ダンデライオン・チョコレートのスタッフが一つ一つ丁寧に詰めました。今年は、100個&オンラインストア限定ですが、来年はもっとたくさんのわくわくをお届けできますように...。 Text by Chieko ”

2019 Advent Calendar vol.01

ダンデライオン・チョコレート・ジャパンが初めて開発した「2019 Bean to Bar Chocolate アドベントカレンダー」。11月1日(金)よりオンラインストアでの予約を開始します。日本が誇るクラフトチョコレートメーカーたちの想いがぎゅっと詰まったスペシャルギフトボックスです。 2016年のアドベントカレンダー   アドベントカレンダーの起源は、19世紀のドイツと言われています。2015年からサンフランシスコのダンデライオン・チョコレートでも販売をスタートしました。それから毎年、地元のショコラティエの方々にご協力いただき、わたしたちのチョコレートを使ったお菓子を詰め合わせて作っています。ホリデーシーズンにサンフランシスコから届くアドベントカレンダーはどれも本当に素敵で、まさにクリスマスシーズンの気分をより盛り上げてくれるもの。お客さまやスタッフからの強い要望もあり、チョコレートプロダクションチームの伴野は、昨年の暮れから構想し始めたようです。 “せっかく日本で一から開発するなら、わたしたちらしい内容がいいと思いました。あれこれ考えを巡らせ、「国内の Bean to Bar メーカーと夢のギフトボックスをつくる」という案を思いつきました。業界としては最も忙しい時期のひとつですが、熱い想いを伝えたところ19ものメーカーに快諾いただきました。(本当はもっとお声がけしたいメーカーがありました)。スイーツについては各メーカーの方と、パッケージやレイアウトに関してはサンフランシスコのダンデライオン・チョコレートや海外の資材メーカーとひとつひとつ進めていきました。通常の業務と並行しての作業だったため時間と労力はかかりますが、「こんな素敵な企画に参加出来て嬉しい」や「出来る限り協力するので何でも言って」などと温かい言葉をかけてくださる方、「せっかくの機会だから」と予定より多くパックに詰めてくれた方、今回の企画のためにわざわざ新商品を生み出してくださった方など。たくさんの気遣いと優しさに、何度も救われました。楽しみに待ってくださっているお客さまやご協力いただいたメーカーの皆さまの為にも、より良いものを作りたいと思いました。 わたしたち、ダンデライオン・チョコレートの使命は、「世界で一番美味しいチョコレートのひとつを作ること」、「最高のチョコレート体験の一つを提供すること」です。現在、日本には120以上のBean to Bar メーカーがあると言われています。その数はアメリカに次ぐもので、今や日本もクラフトチョコレート市場を牽引している国の一つ。魅力的な国内のクラフトチョコレートメーカーをアドベントカレンダーを通して、ご紹介出来る機会をいただき本当に光栄です。気になったチョコレートについては、ぜひWEBサイトをご覧ください。それぞれ個性あふれるチョコレート菓子を、ダンデライオン・チョコレートのスタッフが一つ一つ丁寧に詰めました。今年は、100個&オンラインストア限定ですが、来年はもっとたくさんのわくわくをお届けできますように...。 Text by Chieko ”

チョコレートスプレッド とニブミルクジャム

チョコレートスプレッド とニブミルクジャム

10月30日(水)よりダンデライオン・チョコレート各店舗にて「チョコレートスプレッド 」と「ニブミルクジャム」の販売を開始します。またオンラインストアでは、ホリデーシーズンのギフトとしてもオススメのこちらの商品を、一足早く10月23日(水)より先行発売いたします。 スタッフの発案から生まれた「チョコレートスプレッド」と「ニブミルクジャム」は、焼いたトーストや温めたクロワッサンに塗ってお召し上がりいただくのはもちろん、チーズやフルーツに添えたり、グラノーラやアイスとの組み合わせもおすすめです。■チョコレートスプレッドキャラメルにタンザニア産カカオ豆のチョコレートを合わせたスプレッドです。口に含むと濃厚なチョコレートと甘いキャラメルがほどけるように溶け合います。 価格:1,600円(税別)カカオ豆の産地 : ココア・カミリ,タンザニア原材料 : 生クリーム、チョコレート、コンデンスミルク、きび砂糖、コーンシロップ内容量 : 150g販売場所:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、 京都東山一念坂店、Bean to Bar Lounge 表参道、オンラインストア■ニブミルクジャムじっくり煮詰めたミルクにドミニカ共和国産のカカオニブをふんだんに使用したミルクジャム。カリッとしたカカオニブとミルクの絶妙なハーモニーをご堪能ください。 価格:1,600円(税別)カカオ豆の産地 : ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国原材料 : 牛乳、生クリーム、きび砂糖、カカオニブ  内容量 :140g販売場所:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、 京都東山一念坂店、Bean to Bar Lounge 表参道、オンラインストア

チョコレートスプレッド とニブミルクジャム

10月30日(水)よりダンデライオン・チョコレート各店舗にて「チョコレートスプレッド 」と「ニブミルクジャム」の販売を開始します。またオンラインストアでは、ホリデーシーズンのギフトとしてもオススメのこちらの商品を、一足早く10月23日(水)より先行発売いたします。 スタッフの発案から生まれた「チョコレートスプレッド」と「ニブミルクジャム」は、焼いたトーストや温めたクロワッサンに塗ってお召し上がりいただくのはもちろん、チーズやフルーツに添えたり、グラノーラやアイスとの組み合わせもおすすめです。■チョコレートスプレッドキャラメルにタンザニア産カカオ豆のチョコレートを合わせたスプレッドです。口に含むと濃厚なチョコレートと甘いキャラメルがほどけるように溶け合います。 価格:1,600円(税別)カカオ豆の産地 : ココア・カミリ,タンザニア原材料 : 生クリーム、チョコレート、コンデンスミルク、きび砂糖、コーンシロップ内容量 : 150g販売場所:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、 京都東山一念坂店、Bean to Bar Lounge 表参道、オンラインストア■ニブミルクジャムじっくり煮詰めたミルクにドミニカ共和国産のカカオニブをふんだんに使用したミルクジャム。カリッとしたカカオニブとミルクの絶妙なハーモニーをご堪能ください。 価格:1,600円(税別)カカオ豆の産地 : ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国原材料 : 牛乳、生クリーム、きび砂糖、カカオニブ  内容量 :140g販売場所:ファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、 京都東山一念坂店、Bean to Bar Lounge 表参道、オンラインストア