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サンフランシスコ / フェリービルディング店

サンフランシスコ / フェリービルディング店

現在、ダンデライオン・チョコレートはアメリカのサンフランシスコ内に2つの店舗を構えています。1つは、サンフランシスコのミッション地区にある第1号店「ファクトリー&カフェ」。こちらはファクトリー&カフェ蔵前 同様、ファクトリーにカフェが併設された店舗です。 そしてもう1つは、地産地消やオーガニック食材にこだわったお店が立ち並ぶフェリービルディングにあるスタンド式のカフェ「フェリービルディング」。 今日は、ダンデライオン・チョコレートのTomoが、フェリービルディングのお店に訪れた際のレポートをご紹介します。 “サンフランシスコ湾を走るフェリーボートは移動手段として使われています。思ったより便利な上に、30分程の海上移動は小旅行気分を手軽に味あわてくれます。今回ご紹介するのは、そのゲートウエイとなるサンフランシスコ フェリービルディングとそこにあるダンデライオン・チョコレートのお店です。 フェリービルディングは、サンフランシスコのビジネス街であるフィナンシャルディストリクトの目の前にあります。 平日は通勤で利用する地元の人と観光で訪れる人で溢れていてとても活気のある場所です。フィナンシャルディストリクトからランチで訪れる人も多く、平日使いと観光が重なり合う楽しいところです。 なぜこんな場所ができたのかなあと前から思っていたので、フェリービルディングのお店のスタッフであるカトリーナと一緒に学ぶことにしました。 (このビルの入り口に歴史を教えてくれる写真と資料が展示されています) カトリーナ(左) ゴールデンゲートブリッジとベイブリッジがなかった頃は、船が一番の交通手段でした。そんな中で、フェリービルディングは輸送のハブとして機能し、船とケーブルカー、馬車をつなぐ場所として、一時は全米で最も混雑し、世界で2番目の輸送量を誇ったこともあるそうです。 その後、橋ができ自動車の時代が登場して、フェリービルディングの目の前にフリーウエイが敷設され、往時の面影が全く失われてしまう時代が来ます。その当時の資料には、「廃墟同然だった」という記述もあります。 そして、1989年。この地域を襲った地震が大きく状況を変化させます。多くのインフラが失われたサンフランシスコ市は目の前にあったフリーウエイを撤去することを決めます。 1991年に完全撤去されたあと、放逐されていたビルは大きな改装がなされます。1階をマーケットプレイス、2階をオフィススペースとする今の姿を核とし、イーストベイ、マリンカウンティなど対岸の町との間で定期的に運行されるフェリーが再整備され、再び人が集まる場所として生まれ変わっていきます。 灯台下暗し。この歴史を学ぶだけでも感動ものです(笑)。 そして、ダンデライオン・チョコレートはこの歴史あるフェリービルディングに店を構えています。フェリービルディングに出店することはわたしたちにとってとても大切な意味があリます。 一つは、このマーケットプレースに出店できるということは、サンフランシスコベイエリアを代表するお店として地元の人たちに認められたのだという自負です。地元で作られ愛されるチーズやワイン、コーヒー、ビールなど様々なものがマーケットプレースにはあります。また隔日で開かれるファーマーズマーケットもあり、サンフランシスコのフードカルチャーを象徴する場所です。そんな場所に出店できる幸せ。大変な名誉です。 もう一つは、この場所が地元の人と観光客が行き交うとてもオーガニックな場所だということ。日常的に愛用してくださるお客さまには気軽に買ってもらえる場所であり、全米そして世界中からサンフランシスコを訪れる皆さまには手にとって確かめてもらうとても良い機会です。 現在の店舗 最初は場所がなくて、フェリービルディングの外側にある一角で始めたのですが、昨年、ビルの中に場所を移し、リニューアルオープンしました。限られたスペースながら、バレンシアのお店ともコンセプトを合わせデザインされています。どことなしに、ファクトリー&カフェ蔵前や伊勢外宮前店、そして鎌倉店など他のお店との連続性を感じませんか?Puddleの加藤 匡毅さんというデザイナーさんにお願いして作られたこの空間には、ダンデライオン・チョコレートの掲げるサンフランシスコ的なコンセプトに、日本のテイストが加えられ、伝統と革新、こだわりと柔軟さ、などなどが散りばめられているのです。 以前(移動前)の店舗 カトリーナにこのお店がどんな風に楽しまれているのかを聞きました。 ・ファーマーズマーケットのある日は、一服しようとホットチョコレートを飲んだり、チョコレートバーを買い求めに来られるお客さまで賑わっている。 ・朝夜の時に通勤のお客さまがドリンクをお持ち帰りで買い求められる。 ・日本など海外から来られた出張客の方々がお土産を探して来てくださり、中には「蔵前のお店にも行きました」と言ってくださるかたもいらっしゃる。 なのだそうです。 さらに彼女にこんな質問をしました。 「もし、ここでチョコレートを買ったらどんな飲み物と合わせるとフェリービルディングを楽しめるかなあ?」...

サンフランシスコ / フェリービルディング店

現在、ダンデライオン・チョコレートはアメリカのサンフランシスコ内に2つの店舗を構えています。1つは、サンフランシスコのミッション地区にある第1号店「ファクトリー&カフェ」。こちらはファクトリー&カフェ蔵前 同様、ファクトリーにカフェが併設された店舗です。 そしてもう1つは、地産地消やオーガニック食材にこだわったお店が立ち並ぶフェリービルディングにあるスタンド式のカフェ「フェリービルディング」。 今日は、ダンデライオン・チョコレートのTomoが、フェリービルディングのお店に訪れた際のレポートをご紹介します。 “サンフランシスコ湾を走るフェリーボートは移動手段として使われています。思ったより便利な上に、30分程の海上移動は小旅行気分を手軽に味あわてくれます。今回ご紹介するのは、そのゲートウエイとなるサンフランシスコ フェリービルディングとそこにあるダンデライオン・チョコレートのお店です。 フェリービルディングは、サンフランシスコのビジネス街であるフィナンシャルディストリクトの目の前にあります。 平日は通勤で利用する地元の人と観光で訪れる人で溢れていてとても活気のある場所です。フィナンシャルディストリクトからランチで訪れる人も多く、平日使いと観光が重なり合う楽しいところです。 なぜこんな場所ができたのかなあと前から思っていたので、フェリービルディングのお店のスタッフであるカトリーナと一緒に学ぶことにしました。 (このビルの入り口に歴史を教えてくれる写真と資料が展示されています) カトリーナ(左) ゴールデンゲートブリッジとベイブリッジがなかった頃は、船が一番の交通手段でした。そんな中で、フェリービルディングは輸送のハブとして機能し、船とケーブルカー、馬車をつなぐ場所として、一時は全米で最も混雑し、世界で2番目の輸送量を誇ったこともあるそうです。 その後、橋ができ自動車の時代が登場して、フェリービルディングの目の前にフリーウエイが敷設され、往時の面影が全く失われてしまう時代が来ます。その当時の資料には、「廃墟同然だった」という記述もあります。 そして、1989年。この地域を襲った地震が大きく状況を変化させます。多くのインフラが失われたサンフランシスコ市は目の前にあったフリーウエイを撤去することを決めます。 1991年に完全撤去されたあと、放逐されていたビルは大きな改装がなされます。1階をマーケットプレイス、2階をオフィススペースとする今の姿を核とし、イーストベイ、マリンカウンティなど対岸の町との間で定期的に運行されるフェリーが再整備され、再び人が集まる場所として生まれ変わっていきます。 灯台下暗し。この歴史を学ぶだけでも感動ものです(笑)。 そして、ダンデライオン・チョコレートはこの歴史あるフェリービルディングに店を構えています。フェリービルディングに出店することはわたしたちにとってとても大切な意味があリます。 一つは、このマーケットプレースに出店できるということは、サンフランシスコベイエリアを代表するお店として地元の人たちに認められたのだという自負です。地元で作られ愛されるチーズやワイン、コーヒー、ビールなど様々なものがマーケットプレースにはあります。また隔日で開かれるファーマーズマーケットもあり、サンフランシスコのフードカルチャーを象徴する場所です。そんな場所に出店できる幸せ。大変な名誉です。 もう一つは、この場所が地元の人と観光客が行き交うとてもオーガニックな場所だということ。日常的に愛用してくださるお客さまには気軽に買ってもらえる場所であり、全米そして世界中からサンフランシスコを訪れる皆さまには手にとって確かめてもらうとても良い機会です。 現在の店舗 最初は場所がなくて、フェリービルディングの外側にある一角で始めたのですが、昨年、ビルの中に場所を移し、リニューアルオープンしました。限られたスペースながら、バレンシアのお店ともコンセプトを合わせデザインされています。どことなしに、ファクトリー&カフェ蔵前や伊勢外宮前店、そして鎌倉店など他のお店との連続性を感じませんか?Puddleの加藤 匡毅さんというデザイナーさんにお願いして作られたこの空間には、ダンデライオン・チョコレートの掲げるサンフランシスコ的なコンセプトに、日本のテイストが加えられ、伝統と革新、こだわりと柔軟さ、などなどが散りばめられているのです。 以前(移動前)の店舗 カトリーナにこのお店がどんな風に楽しまれているのかを聞きました。 ・ファーマーズマーケットのある日は、一服しようとホットチョコレートを飲んだり、チョコレートバーを買い求めに来られるお客さまで賑わっている。 ・朝夜の時に通勤のお客さまがドリンクをお持ち帰りで買い求められる。 ・日本など海外から来られた出張客の方々がお土産を探して来てくださり、中には「蔵前のお店にも行きました」と言ってくださるかたもいらっしゃる。 なのだそうです。 さらに彼女にこんな質問をしました。 「もし、ここでチョコレートを買ったらどんな飲み物と合わせるとフェリービルディングを楽しめるかなあ?」...

京都東山一念坂店 祝1周年!CACAO BAR へご招待

京都東山一念坂店 祝1周年!CACAO BAR へご招待

京都東山一念坂店の1周年を記念して、キャンペーンに応募頂いた方の中から抽選で4組8名さまを「CACAO BAR」へご招待いたします! ■参加方法 STEP 1 :「Instagram」で公式アカウント「@dandelion_chocolate_japan」と店舗アカウント「@dandelion_chocolate_kyoto」をフォロー。 STEP 2 : 2019年3月19日 (火) ~ 4月1日 (月) の14日間の間に、京都東山一念坂店で撮影したお気に入りの画像を選び、Instagramに投稿する。投稿の際、キャプションに連れていきたい人の「@ユーザー名」、希望日《 1) 4月5日(金)~4月7日(日)、2) 4月12日(金)~ 4月14日(日)、3) 4月19日(金)~ 4月21日(日)、4) 4月26日(金)~ 4月29日(月) 》から1つを選んで、「#DCKyoto_1st_anniversary」を入力する。 ■応募期間 2019年3月19日(火) ~ 4月1日(月)まで。 ■応募資格 京都東山一念坂店へ自らご来店頂ける方...

京都東山一念坂店 祝1周年!CACAO BAR へご招待

京都東山一念坂店の1周年を記念して、キャンペーンに応募頂いた方の中から抽選で4組8名さまを「CACAO BAR」へご招待いたします! ■参加方法 STEP 1 :「Instagram」で公式アカウント「@dandelion_chocolate_japan」と店舗アカウント「@dandelion_chocolate_kyoto」をフォロー。 STEP 2 : 2019年3月19日 (火) ~ 4月1日 (月) の14日間の間に、京都東山一念坂店で撮影したお気に入りの画像を選び、Instagramに投稿する。投稿の際、キャプションに連れていきたい人の「@ユーザー名」、希望日《 1) 4月5日(金)~4月7日(日)、2) 4月12日(金)~ 4月14日(日)、3) 4月19日(金)~ 4月21日(日)、4) 4月26日(金)~ 4月29日(月) 》から1つを選んで、「#DCKyoto_1st_anniversary」を入力する。 ■応募期間 2019年3月19日(火) ~ 4月1日(月)まで。 ■応募資格 京都東山一念坂店へ自らご来店頂ける方...

「Treat Two For One」チケットプレゼント!

「Treat Two For One」チケットプレゼント!

3月21日(木・祝)よりBean to Bar Lounge 表参道 GYREのオープンを記念して、ファクトリー&カフェ蔵前、鎌倉店、Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE、 3店連動Instagram キャンペーンを開催します! ■参加方法 STEP1 : ファクトリー&カフェ蔵前、鎌倉店、Bean to Bar Lounge 表参道 GYREのいずれかの店舗に来店。 STEP2 : ファクトリー&カフェ蔵前、鎌倉店、Bean to Bar Lounge 表参道 GYREのInstagram...

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3月21日(木・祝)よりBean to Bar Lounge 表参道 GYREのオープンを記念して、ファクトリー&カフェ蔵前、鎌倉店、Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE、 3店連動Instagram キャンペーンを開催します! ■参加方法 STEP1 : ファクトリー&カフェ蔵前、鎌倉店、Bean to Bar Lounge 表参道 GYREのいずれかの店舗に来店。 STEP2 : ファクトリー&カフェ蔵前、鎌倉店、Bean to Bar Lounge 表参道 GYREのInstagram...

京都東山一念坂店スタッフ募集

京都東山一念坂店スタッフ募集

ダンデライオン・チョコレートの関西初の店舗である京都東山一念坂店は、4月に1周年を迎えます。これまでとは一味違う、カフェと新業態であるデザートバー(CACAO BAR)の複合店舗を、スタッフ1人1人が様々な挑戦を楽しみながら作り上げてきました。 「Bean to Barをムーブメントではなくカルチャーとして根付かせる」という、店舗に任された難易度の高いミッションに対して、人やチームの育成、商品の企画、地域の方々とのコミュニティイベントの運営といった、1つ1つのアクションを通じて、店舗全体で主体的に実現に向かってくれています。 今春1周年を迎えるにあたり、そんな京都東山一念坂店を更にアップデートしてくれる新しいメンバーを募集します。 今回の募集は、リードバリスタ、バーテンダー、ペストリースタッフの3職種。 いずれも専門性が求められる職種ですが、素質としてわたしたちが大切に考えるのは、クラフトマンシップ、好奇心、そしてチーム力。こだわり抜くこと、好奇心を持つこと、人を巻き込めることができる方に出会えたらと思います。 ■関西エリア / リードバリスタ(正社員) 仕事内容 ・コーヒーやドリンク全般のクオリティコントロール ・マニュアルやトレーニングメニューの作成・技術指導 ・管轄エリアの店舗における定期的なクオリティチェック ・ロースターへの発注/コミュニケーション 求める資質 ・クオリティへの飽くなきこだわりと責任感 ・スタッフの育成に対する熱意やリーダーシップ ・ワークショップやトレーニングメニューの内容等に活かせる企画力 募集要項とご応募はこちら 他店舗のバリスタの紹介 : 【スタッフ紹介】カフェチーム(1)、【スタッフ紹介】カフェチーム(2) ■バーテンダー(アルバイト) 仕事内容 ・CACAO BARでのカクテル/モクテルの提供およびお客さまとの会話 ・新しいカクテル/モクテルのレシピ考案(スキルや経験に応じて) 求める資質...

京都東山一念坂店スタッフ募集

ダンデライオン・チョコレートの関西初の店舗である京都東山一念坂店は、4月に1周年を迎えます。これまでとは一味違う、カフェと新業態であるデザートバー(CACAO BAR)の複合店舗を、スタッフ1人1人が様々な挑戦を楽しみながら作り上げてきました。 「Bean to Barをムーブメントではなくカルチャーとして根付かせる」という、店舗に任された難易度の高いミッションに対して、人やチームの育成、商品の企画、地域の方々とのコミュニティイベントの運営といった、1つ1つのアクションを通じて、店舗全体で主体的に実現に向かってくれています。 今春1周年を迎えるにあたり、そんな京都東山一念坂店を更にアップデートしてくれる新しいメンバーを募集します。 今回の募集は、リードバリスタ、バーテンダー、ペストリースタッフの3職種。 いずれも専門性が求められる職種ですが、素質としてわたしたちが大切に考えるのは、クラフトマンシップ、好奇心、そしてチーム力。こだわり抜くこと、好奇心を持つこと、人を巻き込めることができる方に出会えたらと思います。 ■関西エリア / リードバリスタ(正社員) 仕事内容 ・コーヒーやドリンク全般のクオリティコントロール ・マニュアルやトレーニングメニューの作成・技術指導 ・管轄エリアの店舗における定期的なクオリティチェック ・ロースターへの発注/コミュニケーション 求める資質 ・クオリティへの飽くなきこだわりと責任感 ・スタッフの育成に対する熱意やリーダーシップ ・ワークショップやトレーニングメニューの内容等に活かせる企画力 募集要項とご応募はこちら 他店舗のバリスタの紹介 : 【スタッフ紹介】カフェチーム(1)、【スタッフ紹介】カフェチーム(2) ■バーテンダー(アルバイト) 仕事内容 ・CACAO BARでのカクテル/モクテルの提供およびお客さまとの会話 ・新しいカクテル/モクテルのレシピ考案(スキルや経験に応じて) 求める資質...

ワークショップ 2019年4月

ワークショップ 2019年4月

本日より、4月のワークショップの募集を開始します。 【ファクトリー&カフェ蔵前】 ■ Factory Tour 4月3日(水) 18:45 - 19:30 4月10日(水) 18:45 - 19:30 【Bean to Bar Lounge*】 ■ Step1 / Chocolate 101 4月6日(土) 10:30 - 12:30 4月21日(日) 10:30 - 12:30...

ワークショップ 2019年4月

本日より、4月のワークショップの募集を開始します。 【ファクトリー&カフェ蔵前】 ■ Factory Tour 4月3日(水) 18:45 - 19:30 4月10日(水) 18:45 - 19:30 【Bean to Bar Lounge*】 ■ Step1 / Chocolate 101 4月6日(土) 10:30 - 12:30 4月21日(日) 10:30 - 12:30...

新作・蔵前製「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」 発売開始

新作・蔵前製「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」 発売開始

3月8日(金)より蔵前のファクトリーで作られた新作のチョコレートバー「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」 の販売を開始します。 このチョコレートバー は、熱帯雨林の保全を兼ねてカカオを栽培する「ゴーラ・レインフォレスト・プロジェクト」から初めて届いたカカオ豆でつくられました。わたしたちが使用するカカオ豆は通常、中南米から選ばれる事が多いですが、今回は珍しくアフリカ地域の豆を使用しています。 あまり耳慣れないシエラレオネ共和国(通称:シエラレオネ)は、西アフリカ西部、大西洋岸に位置しています。地図上でシエラレオネを探してみると、世界でも1,2位のカカオ豆の生産量を誇るガーナや2002年のサッカーワールドカップ友好関係が一層深まったと言われるセネガルの近くにあります。 シエラレオネのカカオ豆の印象は一言で言うと抽象的。フルーティーでもナッティーでもなく、様々なフレーバーが点在しているイメージだったそうです。そんな複雑なシエラレオネの開発を任されたのは入社して2年ほどのチョコレートメーカー、土屋まり。プロダクションチームのマネージャーである伴野は、「舌がとても繊細で、特にスパイスやハーブ、紅茶のフレーバーを多く感じ取ることができるため、この豆の開発を依頼した」と話します。 開発されたチョコレートは、シナモンのスパイシーさに続き、くるみのような優しい味わい、そしてイングリッシュティーの飲み終わりのようなさっぱりとした後味を楽しめます。点在していたフレーバーがつながり、とっても個性的なチョコレートになりました。 サンフランシスコでも同じ豆を使った チョコレートバーを製造していますが、それとはまた違う味わいのチョコレートに出来上がりました。蔵前製のチョコレートを食べたグレッグ(ソーシング担当)も「とっても美味しい」と太鼓判を押してくれています。 シエラレオネのカカオ豆は今年のみの取り扱い予定です。 今しか味わえない「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」をぜひお試しください。 【 蔵前製チョコレートバー第10弾 】 ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ ( GOLA RAINFOREST, SIERRA LEONE)70% 価 格 : 1,200円 (税別) 生産者...

新作・蔵前製「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」 発売開始

3月8日(金)より蔵前のファクトリーで作られた新作のチョコレートバー「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」 の販売を開始します。 このチョコレートバー は、熱帯雨林の保全を兼ねてカカオを栽培する「ゴーラ・レインフォレスト・プロジェクト」から初めて届いたカカオ豆でつくられました。わたしたちが使用するカカオ豆は通常、中南米から選ばれる事が多いですが、今回は珍しくアフリカ地域の豆を使用しています。 あまり耳慣れないシエラレオネ共和国(通称:シエラレオネ)は、西アフリカ西部、大西洋岸に位置しています。地図上でシエラレオネを探してみると、世界でも1,2位のカカオ豆の生産量を誇るガーナや2002年のサッカーワールドカップ友好関係が一層深まったと言われるセネガルの近くにあります。 シエラレオネのカカオ豆の印象は一言で言うと抽象的。フルーティーでもナッティーでもなく、様々なフレーバーが点在しているイメージだったそうです。そんな複雑なシエラレオネの開発を任されたのは入社して2年ほどのチョコレートメーカー、土屋まり。プロダクションチームのマネージャーである伴野は、「舌がとても繊細で、特にスパイスやハーブ、紅茶のフレーバーを多く感じ取ることができるため、この豆の開発を依頼した」と話します。 開発されたチョコレートは、シナモンのスパイシーさに続き、くるみのような優しい味わい、そしてイングリッシュティーの飲み終わりのようなさっぱりとした後味を楽しめます。点在していたフレーバーがつながり、とっても個性的なチョコレートになりました。 サンフランシスコでも同じ豆を使った チョコレートバーを製造していますが、それとはまた違う味わいのチョコレートに出来上がりました。蔵前製のチョコレートを食べたグレッグ(ソーシング担当)も「とっても美味しい」と太鼓判を押してくれています。 シエラレオネのカカオ豆は今年のみの取り扱い予定です。 今しか味わえない「ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ 70%」をぜひお試しください。 【 蔵前製チョコレートバー第10弾 】 ゴーラ・レインフォレスト, シエラレオネ ( GOLA RAINFOREST, SIERRA LEONE)70% 価 格 : 1,200円 (税別) 生産者...