チョコレートブラウニーのレシピ・作り方

今月から始まった外出自粛要請の期間中は、ご自宅で過ごす時間が増える方も多くなることと思います。そこで、”おうち時間”を楽しく過ごしていただくための第四弾企画として、ダンデライオン・チョコレートのカフェで人気のペストリーレシピを順次公開していくことにしました!

材料を揃えるのが大変、という方向けに手作りキットも同時発売いたします。

今回は、カフェの定番商品であり、満足度が高い「チョコレートブラウニー」をご紹介します。

【ペストリーシェフ森本によるレシピ動画】

レシピ紹介

チョコレートブラウニー
型の形状:パウンド型(18×8×4cm、450ml)
調理時間:約50分

【材料】

  • グラウンドチョコレート:100g
    (製菓用チョコレート70%で代用可)
    (ご自宅での製菓用チョコレートはこちら
  • きび砂糖:60g
    (グラニュー糖でも可、その場合は10gほど増やす)
  • 薄力粉:50g
  • カカオニブ:10g
  • 無塩バター:60g
  • 卵:1個
  • 塩:0.2g(ひとつまみ)

    ※キットに付属

【必要な道具】

  • スケール
  • 耐熱性ボウル 2個
  • 湯煎用の鍋
  • ホイッパー
  • マリーズ(ゴムベラ)
  • 型(18×8×4cm、450ml) ※キットに付属
  • クッキングペーパー(必要に応じて)
  • ふるい

【手順】

1.

バターをボウルに入れ、沸騰したお湯の上で溶かす。

2.

ふるったグラウンドチョコレート60gを入れて溶かす。
(製菓用チョコレートの場合は60gを入れて溶かす。)

3.

サラサラになるまで溶かしながら混ぜる。

4.

別のボウルで卵・きび砂糖・塩を混ぜ合わせ、人肌くらいまで温める。

5.

④に③を加え、しっかり混ぜる。

6.

ふるった薄力粉を加え、ゴムベラで完全に混ぜ合わせる。

7.

残りのグラウンドチョコレートを(40g)加え混ぜる。
(製菓用チョコレートの場合は刻んで混ぜる。)

8.

⑤を型に流し入れ、カカオニブを上からちらす。

9.

150℃に予熱したオーブンで25分焼く。(途中でトレイを反転させると綺麗に焼きあがる。)

10.

焼き上がり。

チョコレートブラウニーベーキングキット

「材料を揃えるのが大変」や「手軽にすぐにチャレンジしてみたい」という方向けにレシピと材料がセットになった「ベーキングキット」をご用意いたしました。

ドミニカ共和国産カカオ豆から作られたグラウンドチョコレートとカカオニブ、国産の薄力粉、そしてオーガニックきび砂糖を使ったシンプルなレシピを使って、その日からすぐにお菓子作りに挑戦していただけるよう、計量済みの材料と型を小分けにしてお届けいたします。

無塩バター、卵、塩はキットには含まれないので、別途ご用意ください。

ご自宅で使用するチョコレートについて

どんなチョコレートでも美味しく作っていただけますが、ダンデライオン・チョコレートのオンラインストアでは製菓用として使用できる「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国」産カカオのグラウンドチョコレートも販売しています。

こちらは、クラシックなチョコレート、コーヒーやチェリーなどの風味が感じられ、苦味や酸味のバランスがいいチョコレートです。

お菓子作りが初めての方でも手軽に本格的な味わいを再現していただけます。

グラウンドチョコレート
200g ¥1,036 (税込) / 700g ¥3,628 (税込)

その他のレシピ

ガトーショコラのレシピ
なめらかな口どけとチーズケーキのような風味で、発売以来度々売り切れになる程、ご好評をいただいているガトーショコラもご自宅でも再現できるよう、レシピを公開しています。
材料はチョコレート、卵、バター、きび砂糖の4つだけで作られています。
お酒も使用していないので、お子さまにも安心して召し上がっていただけます。

ニビースコーンのレシピ
チョコレートではなくカカオニブを使用することで香りと食感にアクセントを効かせた人気商品「ニビースコーン」のレシピです。
店舗では使用するフルーツを季節によって変えているので、お好みの具材を選んでオリジナルの組み合わせを探していただくのもおすすめです。

チョコレートマフィンのレシピ
「コーヒーに合うお菓子を」という経緯で開発された、ちょうど良い甘さと、表面にのせたクランブルのさくっとした食感が特徴のチョコレートマフィンのレシピです。
少し工程数が多いですが、その分満足度もきっと高いはず。ぜひチャレンジしてみてください。

ダンデライオンのチョコレート
カカオ豆からレシピまで ビーントゥバーの本

¥4,180 (税込)
ダンデライオン・チョコレートのカフェで人気のメニューレシピが30種類も掲載されています。
レシピだけでなく、Bean to Barの歴史や製造プロセス、カカオ豆の調達方法、農園の様子、そして今後の安定した生産体制に向けた挑戦について紹介しています。


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