OUR DAYS日々のできごと

17 MAY 2019

お菓子やドリンクに使えるチョコレート

5月22日(水)より、お菓子作りやドリンクに使用できる製菓用のチョコレート(グラウンドチョコレート)のお取り扱いを開始します。以前からメーカーやお店に向けて販売は行なっていましたが、店頭やメールでお問い合わせいただくこともあり、商品化を検討していました。Bean to Bar Lab ができ、兼ねてから開催を検討していた Cooking Class が開始し、満を持しての発売が決まりました!

*商品をご購入いただいたお客さまには、ご家庭でも簡単にできるグラウンドチョコレートを使ったお菓子の「レシピ集」をお付けいたします。






■「グラウンドチョコレート」とは?
わたしたちのチョコレー トは 、カカオ豆ときび砂糖のみで作られています。
グラウンドチョコレートとは、カカオ分 70%のシングルオリジンチョコレートをパウダー状に粉砕したものです。パウダー状のため、細かな計量や微調整をしやすいことが特徴です。また、カカオバターを追油しておらず油分が低いため、水分との分離が少なくチョコレートを使ったドリンク作りにも適しています。


■「グラウンドチョコレート」と「ココアパウダー」との違いは?
ココアパウダーとは、カカオ豆をローストし、ペースト状にした「カカオマス」から脂肪分(カカオバター)を取り除いて粉末化したものです。
一方、グラウンドチョコレートは、カカオ豆をローストし、細く砕いた「カカオニブ」ときび砂糖を挽き合わせて作るチョコレートをそのままパウダー状にしたものなので、本来カカオ豆が持っているカカオバターをそのまま含んでいます。またグラウンドチョコレートはきび砂糖が入っているので加糖せずにお使いいただけます。
参考 : Chocolate Class(1)グラウンドチョコレート


■「グラウンドチョコレート」と「クーベルチュール」との違いは?
クーベルチュールは、カカオバターの含有量を増やすことによって流動性を高め、チョコレートの細工やコーティング用に扱いやすくしたものです。クーベルチュールには「総カカオ固形分 35%以上、カカオバター 31%以上、無脂カカオ固形分 2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」と厳しい規格があります。
一方、グラウンドチョコレートの製造過程ではカカオバターの追油を行なっていません。



わたしたちのグラウンドチョコレートは、カカオ豆(7割)、きび砂糖(3割)というシンプルな原料で作られています。
ご自宅でも本格的なチョコレートドリンクやお菓子作りを気軽にお楽しみください!


【MD商品】
グラウンドチョコレート
価格:大(700g) 3,360円(税別)小(200g) 960円(税別)
販売店舗: オンラインストア、Bean to Bar Lab 蔵前
(注)湿気に弱いため、直射日光を避け、冷暗所での保存をおすすめしています。


Photo by shunka toyama

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