ホールセールレポート vol.1「銀座 松崎煎餅」

ダンデライオン・チョコレートでは、企業さま向けにカカオ豆やチョコレートのWholesale(卸販売)を行っております。
毎月、Bean to Barメーカーはもちろん、カフェやお菓子屋さんなど様々なお客さまにニブやグラウンドチョコレートをお送りしております。わたしたちの商品をどのようなお店(企業)にどう使っていただいているのかを、今後担当者よりご紹介させていただきます。


“第1回目にご紹介させていただきますお客さまは、銀座 松崎煎餅中央区 銀座に本店があり1804年(文化元年)に創業、今年でなんと216年目となる老舗のお煎餅屋さんです。
もともと、8代目である松崎宗平氏とダンデライオン・チョコレートのスタッフが音楽を通じてつながっていたとという縁もあり、2017年にお声がけいただいたのが始まりです。

銀座 松崎煎餅


看板商品の瓦煎餅「大江戸松崎 三味胴(1枚130円~)」は、小麦を使ったやさしい味わいが特徴で、職人さんが1枚1枚を丁寧に焼き上げており、彩鮮やかな絵付けも1枚ずつ手作業で行っているのだそうです。


鮮やかで可愛らしいお煎餅は見ているだけでとても優しい気持ちになれます。

銀座 松崎煎餅 暦絵柄(夏)


「銀座 松崎煎餅」では、「ソルサル・コミュニタリオ, ドミニカ共和国」のグラウンドチョコレートとカカオニブをご使用いただいています。当初、瓦煎餅にチョコレートをコーティングする方向で開発が進んでいました。しかし、カカオという新たな素材への挑戦ということもあり、商品開発は決して簡単なものではなかったと聞きました。


1年半もの長い年月を重ね誕生したのが、チョコレートを混ぜた生地にカカオニブが入った
「大江戸松崎 黒格子」でした。
お煎餅とカカオニブという意外な組み合わせのように感じる2つが出会うことで完成した商品を目の当たりにして、わたしたちとしてもダンデライオン・チョコレートの原料に新たな可能性を見出すことができました。


食べる前は、和の代表格とも言える瓦煎餅とチョコレートの組み合わせがどのようなものか想像もつきませんでした。しかし一口かじると、さくっとした食感とカカオと煎餅の香ばしい香りが広がります。瓦煎餅を超えて、バニラアイスに合うワッフルのようなテイストに驚かされました。

ほんのり甘い生地にカカオニブのほろ苦さとフルーティーさも感じられ、甘いものが苦手な方、瓦煎餅に馴染みのない若い方でも思わず手が伸びてしまう美味しさです。
皆さまもお近くにお立ち寄りの際は、お土産にいかがでしょう。銀座 松崎煎餅以外に、松陰神社前に直営店が、また百貨店(松屋銀座、日本橋高島屋など)でのお取り扱いもございます。

ダンデライオン・チョコレートのWholesaleに興味をお持ちの方は、まずは「KITCHEN BROTHERS」へご登録ください。

Text by Kaeko ”

■SHOP info
銀座 松崎煎餅 本店
営業時間 11:00〜20:00(年末年始を除く)
住所 〒104-0061東京都中央区銀座5-6-9銀座F・Sビル
電話番号 03-6264-6703


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