Thursday

02

Nov. 2017

【スタッフ紹介】カフェチーム(1)

【スタッフ紹介】カフェチーム(1)

スタッフ紹介、2回目となる本日はバリスタの池野雅史くんです。

 

池野くんは以前、ファクトリー&カフェ蔵前店で勤務していました。チャレンジングな性格の彼は鎌倉店がオープンするタイミングで異動。現在は蔵前で培った経験を活かしながら鎌倉店のスタッフとして働いています。

学生時代にアルバイトをした際に、カフェという場の面白さに魅了され、調理学校を卒業後ダンデライオン・チョコレートに参画しました。

 

池野雅史(入社:2016年4月)

 

「ダンデライオン・チョコレートのことは友人に教えてもらいました。多分、日本仕事百貨さんの記事だったと思います。カフェ志望でしたが、ファクトリーやペストリーキッチンもあるこの環境はとても魅力的で。もしかしたらチョコレートも作れるかもって期待していましたね。」

 

池野くんが入社したのはファクトリー&カフェ蔵前がオープンして間もない頃。連日たくさんのお客さまにご来店いただき、毎日があっという間だったそうです。

「チョコレートメーカーやペストリースタッフが同じ空間で働いているので、商品について詳しく聞けるのは良かったです。忙しい中でも自分なりに工夫して知識を身につけました。仕事を覚えていくにつれ、働くことがどんどん楽しくなってきました。

コーヒーに関しては、折田さん(2011年の「バンクーバーラテアートチャンピオン」で優勝)と一緒に働ける環境というのが大きいですね。」

 


 

ダンデライオン・チョコレートで働く魅力について聞いてみました。

「年齢や所属チームに関係なく、スタッフ同士の距離が近く、風通しの良いところが魅力です。実は昨日から1ヶ月間、チョコレートチームで働きます。鎌倉店はカフェだけなので、「Bean to Barチョコレートの面白さをどのようにお客さまに伝えていくか」というのは、僕の中での課題でした。マネージャーに相談したころ、社内でこのような研修の機会を用意してくれました。迷わず立候補しましたね。笑

僕の本業はバリスタなので、チョコレートチームに異動したいというわけではなく、今回の研修で身につけたことを鎌倉店に還元したいと思っています。」

池野くんの今の目標は、「カフェチームのチョコレートメーカー」になること。チョコレートメーカーの知識を体得した彼の接客がどう変化するのか楽しみです。

 

チョコレートチームで研修中の池野くん

 

伊勢外宮前店や内宮POP UPの手伝いで出張することも多い池野くん。柔軟で親しみやすい性格の彼はそんな働き方も楽しんでいるようでした。

「お店の雰囲気も訪れてくださるお客さまも土地ごとに違うので、それがすごく面白いです。僕がカフェで働くのが好きなのは、人と関われる場所だから。ダンデライオン・チョコレートはチョコレート専門店なので、コーヒー以外にも話せることがあるのも面白いです。

僕が働いている鎌倉店は地域のお客さまが多いように感じます。最近は常連さんもついてくださり、嬉しいです。

スタッフ同士の仲も良いですよ。みんな明るくて和気藹々としています。」

 

最後に、今後一緒に働く方へメッセージをもらいました。

「コーヒーが好きだからカフェで働きたいというよりは、接客が好きで、さらにBean to Barチョコレートをクラフトカルチャーとして広めていける環境に興味がある人が良いと思います。Bean to Barチョコレートは学べば学ぶほど奥が深く、多面的な広がりもあるので、好奇心が旺盛な人にはぴったりだと思います。」

 

池野くん、ありがとうございました。

カフェスタッフはファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮前店、鎌倉店、そして新店舗の京都店でも募集中です。ご応募はこちら

 

 

【参考】

【スタッフ紹介】ペストリーチーム(1)

Bean to Barの力 (日本仕事百貨 2015.10.2 )

溶け合う文化 (日本仕事百貨 2016.10.26)

これからの仕事は「快楽原則」。マーケティングは一切しない、サンフランシスコ発・堀淵清治さんの仕事づくり ( THE BAKE MAGAZINE 2017.5.18 )